電子レシート導入
2025-12-15 14:49:00

おおさかパルコープが電子レシート導入!ログノートの「iReceipt」で新時代の買い物体験

おおさかパルコープが未来型の電子レシートを導入



2025年12月15日、大阪府に拠点を置く生活協同組合おおさかパルコープが、電子レシートプラットフォーム「iReceipt」を利用した新しい購買体験の導入を発表しました。これにより、約45万人の組合員は、スマートフォンを通じて電子レシートを利用できるようになります。この取り組みは、紙レシートの発行を減少させ、キャッシュレス社会の促進や環境負荷の軽減に寄与すると期待されています。

電子化によるメリット



おおさかパルコープは、1975年の設立以来、「安全でよりよい物をより安く」という理念のもとで運営を行ってきました。これまで紙でのレシート発行が一般的でしたが、電子化に踏み切ることで、組合員はレシートの保管や整理にかかる手間を軽減できます。すなわち、レシートはスマートフォンから簡単にアクセスでき、5年分の購買履歴をいつでも振り返れるのです。この機能によって、個々の購買記録の管理が容易になり、組合員にとって利便性が向上します。

iReceiptとは?



「iReceipt」は、株式会社ログノートが提供する電子レシートプラットフォームです。このサービスは2016年に始まり、これまでにドン・キホーテなど多くの店舗アプリに導入されています。ユーザーは24時間365日、電子レシートの受け取りと閲覧が可能で、年間約7億枚の電子レシートが発行されています。今後さらに多くの店舗への導入が進められ、全国のお客様がこの便利なサービスを利用できる状況が整いつつあります。

未来の期待



政府が進めるキャッシュレス化への後押しを受け、株式会社ログノートは小売業界を中心に、電子レシートの普及を促進しています。“iReceipt”は、あらゆる業種・業態に対応可能な柔軟なプラットフォームとして、今後の需要が見込まれています。2026年には4,000万人以上の消費者がこのサービスを利用することが期待されています。

生活協同組合おおさかパルコープについて



生活協同組合おおさかパルコープは、設立以来、組合員一人ひとりのニーズに応えるため、地域に根ざしたさまざまな事業を展開しています。食品に限らず、共済や福祉、旅行など多様なサービスを提供し、地域に根ざした社会貢献活動にも取り組んでいます。これによって、組合員の生活をより豊かにすることを目指しています。

結論



おおさかパルコープによる「iReceipt」の導入は、レシートの電子化を通じて、組合員の便利さを向上させます。紙のレシートからの脱却は、環境負荷の軽減にも寄与し、未来の購買行動に新しい風を吹き込むでしょう。生活協同組合としての役割を果たしつつ、現代のニーズに合わせたサービスを提供するおおさかパルコープの今後の取り組みに注目です。


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会社情報

会社名
株式会社ログノート
住所
東京都港区虎ノ門2-2-1住友不動産虎ノ門タワー16F
電話番号
03-6435-5901

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