高専人サミット2026開催概要
日本最大級の高専卒業生・現役生が一堂に会するイベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」。この度、名古屋の「STATION Ai」で開催が決定し、特に今回注目すべきは初の試みとして設置される保育室です。
KOSENJIN SUMMITの意義
このイベントは一般財団法人高専人会が主催し、全国の高専生や卒業生、教職員、そして高専に関連する全ての人々が集まります。高専で学んだ多様な技術や知識を持つ「高専人」が世代を超えて交流し、お互いの成長を促すことを目的としています。情報の共有やネットワーク作りはこのイベントの中核をなし、特に社会にポジティブな影響を与えることが期待されています。
特設保育室の設置
特に「KOSENJIN SUMMIT 2026」では、育児というライフステージの影響でイベントへの参加を断念する人々の声に応えるため、プロの保育士が常駐する保育室が設けられます。この取り組みは、参加者が安心して自身の時間を持ち、イベントに没頭できる環境を提供するものです。保育室は定員制で、対象は0歳から未就学児まで、無料で利用できます。定員は先着4名で、申し込みは2026年の2月22日まで受け付けられます。
プログラム内容
「KOSENJIN SUMMIT 2026」では、研究キャリア交流イベント「With KOSEN」や顕著な卒業生を表彰する「KOSENJIN AWARD」、またテーマ別の分科会(セッション)など、多岐にわたるプログラムが用意されています。特に分科会では「スタートアップ」「DX・AI」「女性高専人のキャリア」など、第一線で活躍する高専人が登壇し、各自の経験や知見を共有します。
さらに「KOSENJIN HACKATHON」では、現役生とOBOGがチームを組んで、短期間にプロダクトを開発する熱意溢れる2日間が展開されます。これにより、参加者同士が深化した関係を築くきっかけとなるでしょう。
まとめ
「KOSENJIN SUMMIT 2026」は、技術者教育の枠を超え、多くの人々が活躍できる場としての役割を果たします。高専生からOB、OG、教職員までが集い、親子で楽しめるこのイベントは、ますます広がる「高専人」のネットワークをものにする重要な機会です。興味を持たれた方はぜひ公式サイトで詳細を確認し、申し込みをお忘れなく。
イベント概要
- - 名称: KOSENJIN SUMMIT 2026
- - 開催日: 2026年3月1日
- - 会場: STATION Ai(愛知県名古屋市)
- - 対象: 高専生、高専OBOG、高専教員及び関係者
- - 定員: 1,000人予定
- - 主催: 一般財団法人高専人会
- - 公式サイト: イベント詳細はこちら
興味を持たれた皆様は、ぜひ参加を検討してみてください。