ニセコで開催される特別イベント「Hanazono Niseko Chill Vibes」
2026年2月16日(月)と17日(火)、北海道の虻田郡倶知安町にある「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」で、特別イベント「Hanazono Niseko Chill Vibes」が開催されます。このイベントは、アートとカルチャーをテーマにし、地元の伝統や現代的な要素を融合させた魅力的な内容が予定されています。
訪れる価値がある多彩なプログラム
本イベントは、国内外からの観光客を対象に、文化を越えたさまざまな体験を提供します。例えば、日本の伝統芸能とモダンなパフォーマンス、また国際的なアーティストによるライブペインティングなど多彩なプログラムが用意されています。さらに、北海道産の木材を使用したクラフト作品も紹介され、五感で楽しめる機会が提供されます。
「STYLE meets LOCAL」をテーマに、地元にゆかりのある出演者や作品に焦点を当て、地域とのつながりを深めながら新たな魅力をじっくりと発見できることでしょう。
2月16日と17日が旧暦の正月と重なるため、この期間は特にアジアからの旅行者が多く訪れるとのこと。イベント初日には、新年を祝う華やかなパフォーマンスが予定されています。札幌を拠点に活動するよさこいチーム「新琴似天舞龍神」によるパフォーマンスや、人気DJのDJ MAXXXINEのライブが期待されています。
続く2月17日には、獅子舞やライブアートパフォーマンスが行われ、最先端のアートと伝統的な文化が交わる瞬間が楽しめます。特に、セカイダイスケ氏が描くライブアートと、津軽三味線の演奏が融合したセッションは見逃せません。
旭川の木のアートとクラフト
2月18日(水)から21日(土)の4日間には、「旭川 木のモノ組合」が主催する木のアートとクラフトの展示・販売が行われます。この催しでは、旭川を拠点にする9社の魅力的な木製品が紹介され、観客はその温かみを手に取って感じることができます。
これらの作品は、地域の職人たちによって生み出されたものであり、北海道のクラフト文化を直接体験できる貴重な機会です。
総支配人の思い
ニッコースタイルニセコの総支配人、山邉知幸氏は、「日本の伝統文化や地元北海道に根差したパフォーマンスを通じて、皆様の五感を刺激する特別な体験を提供します。冬のニセコの自然と音楽、舞踊、アートが織り成すひとときが、訪れる方々により深い印象を残すことを願っています」と期待を寄せています。
今回のイベントは、地元の文化やアートに触れる絶好のチャンスです。ニセコの美しい自然の中で、地域の魅力を存分に感じることができること間違いありません。
終わりに
「Hanazono Niseko Chill Vibes」は、文化や芸術が交差する特別な二日間となります。このイベントを通じて、訪れる皆さんが北海道の新たな魅力を発見できることを願っています。今から2月の訪問を心待ちにしてください!