2026年の夏に訪れるべき絶景自治体ランキング
株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741の自治体から「今年行くべき夏の絶景自治体ランキング ベスト30」を発表しました。このランキングは、メディア評価、検索トレンド、予約動向の3つのデータをもとに決定されており、定番の観光地だけでなく、近年注目を集める自治体も多数含まれています。さっそく、選ばれた自治体を詳しく見ていきましょう。
1位:山形県山形市
早速第1位に輝いたのは、山形県山形市です。2026年、米国の旅行メディア「ナショナルジオグラフィック」が選出した「Best of the World 2026」に、日本から唯一選ばれた自治体として紹介されるなど、その注目度が急上昇しています。夏には蔵王ロープウェイで高山植物や美しい緑を一望し、エメラルドグリーンに輝く蔵王の御釜やドッコ沼といった絶景を楽しむことができます。さらに、市街地よりも涼しい蔵王中央高原は避暑地としても最適です。
2位:鳥取県鳥取市
第2位には鳥取市が登場しました。全国でも予約データが最も増加した自治体であり、白兎海岸など美しいビーチが広がります。また、鳥取砂丘はその壮大な自然のアートとも言える存在感を誇ります。特に夏には砂丘の黄金に染まる美しい夕日が見られ、幻想的な漁火の景色も楽しめます。
3位:鳥取県米子市
米子市は、大山を望む絶景と皆生温泉が楽しめる魅力的な地域です。特に皆生海岸は海水浴場として人気があり、温泉と海の両方を同時に楽しむことができる特別なスポットです。米子城跡から眺める夕日も絶景で、特にオレンジロードと呼ばれる時期は必見です。
4位:北海道函館市
函館山からの夜景は国内外で高い評価を受けており、ミシュラン・グリーンガイドでも三ツ星を獲得しています。美しい市街地の夜景に加え、イカ釣り漁船の漁火も楽しむことができます。歴史ある街並みと新鮮な海の幸も魅力の一つです。
5位:島根県出雲市
出雲市の日御碕エリアは、日本一の灯台がそびえ立ち、その美しい景観は観光客を惹きつけます。日御碕灯台からの眺めや、夏には多くの海水浴客が訪れる透明度の高い海も人気です。出雲の絶品海鮮グルメもぜひご堪能ください。
6位:熊本県阿蘇市
阿蘇市の草千里ヶ浜は、美しい大草原が織りなす絶景スポット。標高1100メートルの大観望地では、夏の鮮やかな緑を堪能しながら、噴煙を上げる阿蘇中岳の火口も見ることができます。今後、ユネスコ世界文化遺産に認定される可能性もあり、注目です。
7位:富山県富山市
富山の呉羽丘陵は、立山連峰を一望できる人気スポットで、その美しい風景は四季折々に表情を変えます。夏には高山植物が咲き乱れる壮大な立山連峰を楽しむことができ、都市と自然が美しく調和した景観は特におすすめです。
8位:福井県坂井市
坂井市の東尋坊は、その美しい柱状節理が特徴の景勝地です。日本海に面して広がる断崖絶壁の景観は豪華で、夕陽の名所としても知られています。グリーンフラッシュにも注目です。
9位:香川県土庄市
小豆島にあるエンジェルロードは、恋人の聖地として訪問客に人気。干潮時に現れるこの砂の道は、幻想的な景色を提供します。初夏には美しい緑に包まれ、特に夏は訪問に最適です。
10位:青森県青森市
青森市の八甲田は、日本百名山の一つであり、緑豊かな絶景を楽しめます。夏休み中に行われる青森ねぶた祭も大きな魅力の一つです。
このように、2026年の夏に訪れるべき絶景自治体ランキングに名を連ねたスポットは多種多様です。それぞれの地域で楽しめる自然の美しさや文化をぜひ体感してみてください。今後も『NEWT』を通じて、新たな旅行のプランを立ててみてはいかがでしょうか。