「TAKERUの会 真」が四街道市長を表敬訪問
千葉市で活動する太鼓クラブチーム「TAKERUの会 真」は、令和7年12月14日に埼玉県で開催された「太鼓祭2025 第17回日本一決定戦」のジュニア部で見事な優勝を果たしました。これを受けて、団体のメンバーである市内在住の児童6名が四街道市長に結果を報告するため、表敬訪問を行うことが決まりました。
表敬訪問の詳細
日時と場所
表敬訪問は令和8年1月28日(水)15時30分から16時まで、四街道市役所本館1号棟3階特別会議室にて実施されます。
訪問者について
今回の訪問には、メンバー6名が参加します。具体的には、以下の児童とその保護者が出席します:
- - 渡邉琴羽さん
- - 吉岡龍之介さん
- - 小宮憬大さん
- - 鈴木偉大さん
- - 田山蘭さん
- - 小泉澄真さん
大会の概要
「太鼓祭2025 第17回日本一決定戦」は、一般財団法人日本太鼓協会が主催し、毎日新聞社が共催、文化庁や埼玉県などが後援する、全国規模の大会です。開催地となった大宮ソニックシティ大ホールには、多くの太鼓チームが参加し、熱戦を繰り広げました。特に「TAKERUの会 真」は、その技術と表現力で審査員の評価を得て、晴れて優勝に輝きました。
表敬訪問の意義
「TAKERUの会 真」の子どもたちが市長を訪問することは、彼らの努力や成果を認めてもらう貴重な機会です。この訪問を通じて、地域の方々に伝統文化である太鼓の魅力をさらに広めたいという思いが込められています。また、一生懸命に努力した成果を市長に報告することで、自信を持つことにも繋がります。
取材のご案内
取材を希望されるメディアについては、必ず事前に連絡をいただくようお願い申し上げます。子どもたちの素晴らしい瞬間を取材していただければ幸いです。
「TAKERUの会 真」は、日本の伝統音楽を次世代に継承するために、今後もさらなる活動を続けていく予定です。これからの活動にもどうぞご注目ください!