BUILDカンファレンス 2026:東京・有楽町で実践型の技術を学ぶチャンス
合同会社アゴラックスが主催する「BUILDカンファレンス 2026」が、2026年11月5日(木)・6日(金)に東京の有楽町で開催されます。このイベントは、単なる学びにとどまらず、自らの手を動かしながらプロダクトを生み出す実践型のカンファレンスです。イベントの場所はビジョンセンター有楽町、収容人数は先着50名です。参加費は税込27,500円で、懇親会も含まれています。
1.5日間での体験型学習
「BUILD」は、参加者が自らのアイデアを形にするために設計されています。デザイン思考、スクラム手法、AIツールを駆使し、当日結成されるチームで実践的なプロダクト作りに挑戦します。参加者は、Scrum.org認定のProfessional Scrum Trainer™が設計したプログラムを通じて、実際の課題を解決していきます。
最初の段階では、チームで協力しながら、ビジョンを共有し、具体的な課題を発見していきます。デザイン思考との融合により、クリエイティブなアプローチでアイデアを切り開いていきます。その後、スクラムのスプリントを3回実施し、AIツールを活用しながらプロダクトを具体的な形にしていくのです。最終的には、全チームがデモを行い、「課題発見」「経験主義」「AI活用」「オーディエンス賞」の4部門で表彰を受けるチャンスもあります。
学びと実践を兼ねた多様な体験
BUILDでは、参加者が体験できることがいくつかあります。まず、当日結成されたチームでゼロからプロダクトを作り上げることです。エンジニアやデザイナー、マネージャーなど、さまざまな背景を持つ仲間との協力により、多角的な視点からプロダクトの開発を行います。
さらに、常設ブースでは「デザイン思考」「スクラム」「AIツール」に関するミニ講義やメンター相談が行われます。このため、アジャイルやスクラムの初心者も歓迎され、誰でも基礎からしっかりと学ぶことができます。
第1日の終わりには懇親会があり、共に学びながら制作した仲間たちとの新しい交流を深めることができます。このようなつながりは、今後の活動においても大きな財産となるでしょう。
開催要項と詳細
- - 日程: 2026年11月5日午後、6日終日
- - 場所: ビジョンセンター有楽町 Room 303
- - 定員: 50名(先着順)
- - 参加費: 27,500円(税込、懇親会費込み)
このカンファレンスは、スクラムやデザイン思考を学んだ後、それを実際のプロダクトに落とし込む貴重な機会を提供します。学ぶだけでなく、実際に行動を通じて経験を積みたい方には最適なイベントです。
参加へのおすすめ
このイベントは、以下のような方々に特におすすめです:
- - アジャイルやスクラムの理論を学んだものの、実際にプロダクトづくりで試してみたい方
- - AIを仕事にどう生かすかを実践的に体験したい方
- - 理論を聞くだけでなく、自分の手を動かして学ぶことを希望する方
- - 異なるバックグラウンドを持つ仲間とともに作品を創りたいと思っている方
このイベントは経験年数や役割に関わらず、あらゆる方の参加を歓迎しています。アジャイル開発を学びたい方は、この貴重な機会を逃さないよう、ぜひ公式サイトから参加登録を行ってください。
参加登録および詳細情報
参加登録は公式サイト(
agorax.jp/build)から行えます。定員50名、先着順での受付ですので、早めの登録をおすすめします。
まとめ
「BUILDカンファレンス 2026」は、学んだ理論を実際に試す場を提供する画期的なイベントです。日常の業務から一歩踏み出し、新しいチャレンジをしたい方には、まさにうってつけの機会となるでしょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。