サイクリングEスポーツ大会
2026-08-13 16:08:16
日本自転車競技連盟が初のサイクリングEスポーツ選手権大会を開催
日本初のサイクリングEスポーツ選手権大会が開催
日本自転車競技連盟(JCF)が初めての試みとして、「第1回全日本自転車競技選手権大会 サイクリング Eスポーツ」を開催します。この大会の決勝戦は、著名な制作会社である株式会社RATELが手掛けることが決まっています。
大会の概要
この大会は、7月に行われたオンライン予選を通過した選手たちと、特別な資格を与えられたワイルドカード選手が集まり、東京・板橋にある「eスポフィールド」で競い合います。最初のナショナルチャンピオンとなる選手が誕生する瞬間は、多くのファンにとって見逃せないイベントでしょう。
サイクリングEスポーツとは
サイクリングEスポーツは、スマートトレーナーを使用し、Zwiftなどの仮想サイクリングプラットフォームで行う自転車競技です。現実の環境に左右されず、データがリアルタイムで反映されるため、脚力や戦術が勝負のカギを握ります。国際自転車競技連合(UCI)もこの競技を取り入れており、すでに国際的に認められたカテゴリーです。
開催詳細
大会名
第1回全日本自転車競技選手権大会 サイクリング Eスポーツ
開催日
2026年8月16日(日)
会場
eスポフィールド(東京都板橋区高島平1-79-3 トミコシ会館2F)
競技プラットフォーム
Zwift
出場選手
オンライン予選を通過した選手やワイルドカード選手が参加します。その中には、2025年UCIサイクリングEスポーツ世界選手権の日本代表として活躍した選手も含まれています。
実況者と解説者
実況はJustive7氏が担当し、ウサミン氏(ウサミンのちゃりんぽこチャンネル)や元プロロード選手でJCF理事の別府史之氏が解説を予定しています。これにより、観客はより深く競技を楽しむことができるでしょう。
RATELの取り組み
株式会社RATELは、Eスポーツやバーチャルサイクリングイベントの制作経験が豊富で、既に数々の大会を成功に導いてきました。これまで手掛けてきた「GGL ZWIFT」や「GZWL」といったイベントから得たノウハウを活かし、今回の大会に挑む姿勢からは、未来のEスポーツ界を牽引する意気込みが感じられます。
日本自転車競技連盟(JCF)について
公益財団法人日本自転車競技連盟は、日本における自転車競技の普及や選手の育成を目的とし、多岐にわたる活動を行っています。この大会の開催もその一環として位置づけられています。選手たちがアスリートとして成長するための環境づくりに貢献しています。
まとめ
日本初のサイクリングEスポーツ選手権大会は、競技の新たな可能性を広げ、観客に新しい体験を提供することでしょう。興味のある方は、ぜひライブ配信もチェックしてみてください。バーチャルサイクリングの新たな時代が幕を開けます。大会情報はJCF公式サイトやYouTubeチャンネルなどで随時更新されますので、要チェックです!
会社情報
- 会社名
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株式会社RATEL
- 住所
- 電話番号
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