健康経営優良法人2026に認定
2026年3月9日、日本システム技術株式会社が「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されました。この認定は2021年からの6年連続受賞という快挙です。これは、日本健康会議が進める健康増進活動を基に、特に優れた健康経営を実施している企業を讃える制度です。
健康経営の推進
当社グループは、経営理念に即した「人づくり経営」を通じて、社員の健康を重視し、それを基盤とした事業成長を目指しています。以下に実施している主な施策を紹介します。
1. 定期健康診断とその後の対応
- 受診率を100%に保つためのフォローや再検査の支援を行っており、婦人科健診を含む充実した内容を提供しています。
- 健康診断の結果を元に、個別の面談を実施し、生活習慣やメンタルヘルスについてのサポートを行います。
2. 働きやすい職場づくり
- 「カエル!JAST」という労務施策を独自に展開し、休暇取得を奨励する日を設けています。
- 「プラチナくるみん」認定も取得し、次世代育成支援策において高い水準で取り組んでいます。
3. 健康教育の強化
- フィジカルヘルスとメンタルヘルスに関する教育プログラムを全社員向けに実施し、特に女性の健康に焦点を当てています。
4. 健康経営施策の推進
- 健康経営を促進するためにワーキンググループを設立し、社員の健康意識向上やパフォーマンス向上に向けたイベントを定期的に実施しています。
- 継続的にウォーキングイベントなどを開催し、社員の運動不足解消と健康増進を図る「スポーツエールカンパニー2026」としても認定されています。
変わらぬ取り組み
当社の健康経営に関する取り組みの詳細については、公式ウェブサイトを参照いただければ幸いです。この度の認定は、今後も従業員がイキイキと働ける環境を築くためのさらなる努力を続ける決意を示すものです。
引き続き、健康維持と増進に向けて取り組みを重ね、社員一人ひとりが充実した職場生活を送れるよう努めてまいります。
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