絵本の広場を楽しむ
2026-03-21 15:18:20

約200冊の絵本と共に楽しむ「絵本の広場」の魅力とイベント情報

200冊の絵本が集まる「絵本の広場」



国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区では、2026年3月7日から4月5日までの間、「絵本の広場」が開催されています。このイベントでは、親子で楽しめる読書スペースが設置され、テーマは「ともだち」です。

公園内の「あづみの学校多目的ホール」には、「絵本美術館 森のおうち」と「安曇野ちひろ美術館」から借用した国内外の絵本約200冊が展示され、複数の世代が楽しめる絵本が揃っています。懐かしいタイトルから新しい作品まで、多様な絵本を手に取ることができます。

イベントスケジュール


「絵本の広場」の期間中、特に土日祝日には様々なパフォーマンスやイベントも行われます。地元で活躍するパフォーマーたちによる楽しいショーや、絵本の読み聞かせ、人形劇など、家族連れにとって嬉しいコンテンツが満載です。ぜひ週末に訪れて、素敵な学びの時間を過ごしてみてください。

おはなし会

  • - 日時: 3月22日(日) 11:00~11:30
  • - 協力: 森のおうち ものがたりの教室

ホーボーズパペットシアター「チューコちゃんの結婚」

  • - 日時: 3月28日(土) 11:00~11:45
  • - 出演: ホーボーズパペットシアター

名人芸こま回し「こまのサーカス」

  • - 日時: 4月4日(土)・5日(日) 11:00~12:00
  • - 出演: こまのおっちゃん藤田由仁(日本独楽博物館)

国営アルプスあづみの公園の魅力


国営アルプスあづみの公園は、失われつつある安曇野の田園風景を保存し、地域の自然や文化を体験できる拠点として作られています。公園は「田園文化ゾーン」と「里山文化ゾーン」の2つのエリアで構成され、来訪者は美しい風景を楽しみながら、地元の文化に直接触れることができます。

特に「田園文化ゾーン」では、安曇野の豊かな自然を身近に感じることができ、「里山文化ゾーン」では生物の保全や地域の技術・文化について学ぶ機会があります。季節ごとに変わる大規模な花畑や、自然を使った体験プログラムも魅力です。

アクセス


国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区へのアクセスは良好で、自然豊かな環境でのんびりとした時間を過ごすことができます。公園の公式ウェブサイトやSNSでは、最新のイベント情報やアクセス情報が発信されています。ぜひ訪れて、心豊かなひとときを過ごしてみることをおすすめします。

終わりに


「絵本の広場」は、親子での貴重な時間を提供してくれる場所です。約200冊の絵本に囲まれて、素敵な物語と出会い、楽しむことができるこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
一般財団法人 公園財団
住所
東京都文京区関口1丁目47番12号江戸川橋ビル2階
電話番号
03-6674-1188

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