JR古川駅での体験型一時保育『駅いく』
2026年5月30日(土)、宮城県のJR古川駅において、体験型一時保育プログラム『駅いく in JR古川駅』が初めて開催されることが発表されました。このイベントは、株式会社あすいくが運営するもので、子供たちが新幹線を利用して「お仕事」を体験できるユニークな機会を提供します。
大人気の体験型一時保育
株式会社あすいくは、保護者が自由な時間を過ごせることを願い、子どもたちに“ホンモノ体験”を提供する体験型一時保育サービス「ワクいく」を展開しています。子供たちの安全と成長を促すため、全てのプログラムには保育士が同行。子供たちが新しい環境で自由に学び、保護者がリフレッシュできる時間を持つことが可能です。
今回の「駅いく」は、仙台駅から新幹線に乗車し、古川駅まで移動して行われる体験型プログラムです。子供たちは、午前中に「構内アナウンス体験コース」を、午後には「マルス操作体験コース」を受講し、駅員の仕事を学びながら実際に体験することができます。
体験プログラムの概要
このプログラムは、以下のように構成されています:
- - 午前の部(9:30〜12:30):構内アナウンス体験コース
- - 午後の部(13:30〜16:30):マルス操作体験コース
- - 通し(9:30〜16:30):構内アナウンス&マルス操作体験コース
各コースには定員があり、それぞれ12名、通し枠は3名までの受け入れとなります。また、参加費は各コース21,000円、通し枠は42,000円で、すべてのコースにはTシャツ、傷害保険、往復新幹線代が含まれています。
サポート体制の充実
保育士が同行することによって、子供たちは安心して多様な体験を行うことができます。また、保護者はその間、ゆったりとした時間を過ごせるため、ストレスを軽減できるというメリットもあります。これにより、親子が共に充実した時間を持つことが可能です。
参加申し込みについて
「駅いく」に参加するための申し込みは、2026年5月27日(水)17:00まで受け付けています。参加を希望する方は、公式サイトの申し込みフォームを利用し、事前に手続きを行ってください。詳細は
こちらで確認できます。
社会的インパクトのある取り組み
今回のイベントは、鉄道事業者が中心となって社会課題を解決する試みであり、未来を見据えたイノベーションの一環として位置付けられています。特に、TRIP(Tokyo Railway Innovation Partnership)という取り組みの支援を受けて行われるため、より多くの人々から注目されています。
会社の背景
あすいくは、保護者と子供のウェルビーイングを重視した社会づくりを目指し、2017年に設立されました。様々な現場での“ホンモノの体験”と保育を融合させた「ワクいくシリーズ」を通じて、今後も成長し続ける企業です。
今後の展開にも目が離せない株式会社あすいく。子供たちの新たな成長の場として、ぜひこの機会を見逃さないでください。