一橋大学とfreeeの連携
2026-04-17 11:33:02

一橋大学とfreee、起業支援強化のために連携協定を結ぶ

一橋大学とfreeeが連携協定を締結



フリー株式会社(以下、freee)は、東京都国立市に位置する国立大学法人一橋大学スタートアップ支援室との間で、起業支援を強化するための連携協定を正式に締結しました。この協定は、学生や教職員が起業する際の支援を積極的に行うことを目的としています。

起業を促進するための新たなステップ


一橋大学スタートアップ支援室は、2024年から設置され、起業を志す学生や教職員を支援するための専用組織です。ここでは、学生や教職員への起業相談、インキュベーションの環境提供、そして独自の大学発ベンチャー称号授与制度を通じて、スタートアップの立ち上げを後押ししています。

この度の連携協定により、両者は起業に関心を持つ学生に対して、成功事例の共有や起業手続きに必要な支援を行うことを約束しました。先日開催された特別対談イベントでは、freeeのCEOであり一橋大学の卒業生である佐々木大輔氏が登壇し、起業の可能性を学生に伝えました。

特別対談イベントの盛況


4月16日、一橋大学で行われた特別対談では、CEO佐々木大輔氏が「起業は特別な才能を必要としない」と語り、より多くの人が挑戦できる選択肢であるべきであると強調しました。また、起業を「大きな実験」と捉え、自らが挑戦する重要性についても触れました。このようなメッセージは、参加した学生たちにとって非常に励みとなったことでしょう。

一橋大学副学長でスタートアップ支援室長の西野和美氏も参加し、学生に向けた起業のアドバイスを行いました。彼は、社会課題を解決するための出資環境が整いつつあることを挙げ、学生たちに広い視野でキャリアを考えるよう促しました。

連携協定の意義と期待


西野氏は、今回の連携協定が一橋大学にとって非常に大きな意義を持つものだと述べています。彼女は、freeeが提供する手厚いサポートが学生にとって極めて有用であり、起業家である佐々木氏の歩みが学生たちに勇気と示唆を与えると期待しています。

一方、freeeの佐々木氏も、自らの翼を広げることができるよう、学生の自由なキャリアの構築を全力で支援する意向を示しました。彼は起業の重要性を再度強調し、枠にとらわれない挑戦をすることで新たな道を切り開いてほしいと述べました。

起業時代」について


freeeは、2022年に起業に関する専門雑誌「起業時代」を創刊しており、「ふつうの人が、フツーに起業できる時代」という理念のもと、起業を希望する人々に必要な情報を提供しています。これにより、より多くの人々が自らの起業を実現する手助けを行っています。

この協定は、起業に向けた新たな一歩を踏み出すための重要なステップであり、学生や教職員が未来のスタートアップ経営人材として活躍することを期待しています。今後の両者の活動に注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
フリー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
電話番号

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