フレンドフーズ製「鶏のおつまみアラカルト」が大賞入選!
フレンドフーズ有限会社(本社:京都市左京区)が自社製造・販売する「鶏のおつまみアラカルト」が、一般社団法人全国スーパーマーケット協会主催の「お弁当・お惣菜大賞2026」で入選を果たしました。応募数は2,521件に及び、その中での受賞は同社にとって大きな誇りです。
「鶏のおつまみアラカルト」の魅力
「鶏のおつまみアラカルト」は、国産鶏肉を使用し、イタリアン、フレンチ、インド風という異なる3つのスタイルで味わえる鶏惣菜が詰め込まれた商品です。食材や調理法へのこだわりが感じられるこの一品は、販売価格も1,000円以下に設定されており、手に取りやすい魅力も兼ね備えています。
美味しさへのこだわり
製造過程では、鶏肉を塩やスパイス、ハーブに数時間以上漬け込むことで、しっかりとした風味を引き出しています。内容は以下の三つです。
- - モッツァレラチーズとジェノベーゼソースのイタリアン風セセリボール:セセリ肉をモッツァレラで巻き、強火で蒸し焼きにし、ゲノベーゼソースをかけた一品。
- - トリュフオイルとピンクペッパーを使ったフレンチ風鶏皮焼き:チップサイズの鶏皮をスチームオーブンで焼き上げ、上質なトリュフオイルですっきりと仕上げています。
- - カレー粉で味付けした砂肝のコンフィ:砂肝をオリーブオイルで煮込むことで、独特の風味を引き出しています。
これらの惣菜は、見た目にもこだわりが見られ、パプリカパウダーやピンクペッパーで彩りを加えることで、目でも楽しめる要素を取り入れています。
フードロス削減への取り組み
「鶏のおつまみアラカルト」は、スタッフによる「フードロスを削減したい」という想いから生まれました。売り場から下げられた後、廃棄される運命にあった鶏肉の部位を活用することで、環境への配慮も行われています。このように、食に対する責任を持ちつつ新たな美味しさを創出しているのです。
社内コンテスト「F-1グランプリ」からの誕生
この商品は、社内コンテスト「F-1グランプリ」で最優秀賞を受賞したことがきっかけで誕生しました。店舗スタッフやお客様から選ばれた審査員により品評され、優れたオリジナル商品が決定されます。2024年から始まったこのコンテストは、業務各部門がアイデアを競い合う重要な機会となっています。
お弁当・お惣菜大賞について
「お弁当・お惣菜大賞」とは、全国スーパーマーケット協会が主催するプログラムで、スーパーマーケットやコンビニで販売される様々なお弁当や惣菜の中から、特に優れた商品を選出・表彰するものです。今年も15,489件の応募があり、その中から受賞商品が生まれました。
フレンドフーズの理念
フレンドフーズは創業から49年が経過し、京都市左京区で事業を展開しています。「美味しく、身体に優しい品のみを届ける」という理念を掲げ、地域の皆様に信頼される商品を提供してきました。その取り組みの一環として、今回の入選もその結果の一つといえるでしょう。
今後もフレンドフーズは、これからもオリジナル商品を磨き続け、美味しさを追求していく姿勢を貫いていきます。ぜひ「鶏のおつまみアラカルト」を試して、その魅力を体験してみてください!