日本セルヴィエが新オフィスに移転
日本セルヴィエ株式会社は、2026年3月1日付で東京都千代田区の「大手町フィナンシャルシティグランキューブ」に新オフィスを移転することを発表しました。この移転は、企業のさらなる成長、イノベーションの促進、そして社員のエンゲージメント向上を目的としています。
移転背景と目指す未来
日本セルヴィエは、医療の質を向上させるという使命を掲げ、社員が一体となって活気のある職場を実現しています。近年のビジネス環境の変化に柔軟に対応するために、「ワークプレイスビジョン」を新たに策定し、その実現に向けたオフィス環境を整備したのです。
新オフィスの特徴とコンセプト
新しいオフィスは、オープンスペースや会議室のレイアウトが活用され、部門を越えたコラボレーションを促進します。リモートワークでは実現が難しい偶発的なアイデア交換を可能にするため、社員間のリアルなつながりを育みます。また、「ルールよりも目的を優先する働き方」を基盤に、柔軟性と自律性を重視した空間設計がなされています。
この新たなオフィスでは、業務内容や個人の気分に応じて自由に働く場所を選べる環境を提供します。集中作業専用の「フォーカスエリア」、カジュアルな会話を楽しむための「チームポップアップスペース」など、さまざまな利用シーンに対応するスペースが設けられています。これにより、社員が個人と組織の目標を同時に達成できるような環境が整います。
新オフィス概要
- - 住所: 〒100-0004 東京都千代田区1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ9階
- - 業務開始日: 2026年3月2日(月)
- - アクセス: 地下鉄大手町駅(三田線、丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線)、JR東京駅、神田駅
ワークプレイスビジョンの実現
新オフィスにはABW(Activity Based Working)を導入し、社員が自分の業務内容や気分に合わせて最適なワークスペースを選ぶことができます。特に重要な特徴としては、以下のようなエリアが設けられています。
- - オープンスペースの執務エリア: 協力し合いながら工作的な空間を提供
- - フォーカスエリア: 静かな環境で集中できるスペース
- - コラボレーションエリア: カジュアルに意見交換ができる場所
- - ワークカフェ: 休憩やイベントにも利用可能な多目的スペース
この新しいワークプレイスから生まれる強力な協働と情報の共有を通じて、日本セルヴィエは患者さんや社会にさらに貢献し、成長を続けていく所存です。
日本セルヴィエについて
1981年に設立された日本セルヴィエは、国内製薬市場できた医薬品の提供を通じて、日本の医療の向上を目指しています。特に、希少がんや神経疾患において新たな治療法を開発しており、急成長する分野においても革新を続けています。
セルヴィエグループについて
フランスに本社を置くセルヴィエは、独立系製薬企業として患者さんの声を反映した治療技術の進歩を目指しています。高い研究開発投資を行い、グローバルなネットワークを強化することで、130カ国以上の地域で医薬品を提供しています。これも日本セルヴィエの活動を支える基盤となっています。
このように、日本セルヴィエは移転を機に新たな挑戦を続け、より良い医療の提供に向けた取り組みを進めてまいります。