没入型技術活用へ!マルチステークホルダー会合が開催される
総務省は、没入型技術の利活用を促進するための第1回マルチステークホルダー連携会合を開催します。日時は令和8年1月27日(火)15:00から、場所はWeb会議形式で行われます。
開催の目的
この会合の主な目的は、没入型技術の潜在能力を引き出し、様々な関係者と連携を深めていくことです。主催者は、技術の進歩に伴う様々な課題や利活用のアイデアを集め、共有する場と位置付けています。
議題について
会合では、以下のような議題が予定されています:
1. 本会合の運営について
2. 事務局資料の説明
3. 参加者間の意見交換
4. その他、必要な事項
これらの議題を通じて、活発なディスカッションが期待されます。
参加方法
傍聴を希望する方は、事前の登録が必要です。正確な手続きについては、特設ページで詳細を確認してください。登録は1月26日(月)12時まで受け付けており、多数の参加希望者がある場合には、早期に締切られる可能性もあるため注意が必要です。
登録手順
1. 申込みページ内の「登録」ボタンをクリック。
2. 必要な参加者情報(氏名、メールアドレス等)を入力して再度「登録」ボタン。
3. 登録完了後、「登録情報を送信しました」の表示が現れ、自動応答メールが送付されます。このメールには、会合URL等の情報が含まれますので、必ず確認しましょう。もしもメールが届かない場合はもう一度登録を行うか、迷惑メールフォルダを確認することをお勧めします。
傍聴の注意点
傍聴を希望する場合は、以下の注意事項を守ってください:
- - 許可されていない録音・録画を行わないこと。
- - 運営側の指示に必ず従うこと。特に、Web会議中に技術的な問題が発生した際は自己対応が必要です。
- - 事前に登録をしなかった場合、傍聴は認められません。
さまざまな意見を通じて、没入型技術がどのように活用できるかを話し合う貴重な機会です。この取り組みが、今後の技術導入や活用に繋がることを期待しています。多くの方の参加をお待ちしています。