第52回クリーンよこすか市民のつどいについて
横須賀市で行われる「クリーンよこすか市民のつどい」が、2023年11月28日(土)に開催されることが発表されました。このイベントは、環境問題に対する市民の意識を高めるため、毎年恒例の取り組みとして行われています。
イベントのテーマと目的
今年のテーマは「自分でできることはなんだろう」で、脱炭素やごみ分別、地域活動の3つの視点から日常生活に取り入れられる環境に優しい行動を考える機会を提供します。このイベントでは、パネルディスカッションを通じて、講師や参加者が知見を交換し、実際にできるアクションを学ぶことができます。
日時と場所
- - 日時: 令和8年11月28日(土)13時30分~15時30分(12時30分開場)
- - 場所: ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀市本町3-27)
- - 入場料: 無料、入退場は自由です。
内容とプログラム
この日に行われるプログラムは、以下の通りです:
- - ポスター・標語入選者の表彰
- - 学校単位での活動発表(久里浜小学校4年生、池上中学校生徒会)
- - クリーン活動に関する取組紹介(浦賀小学校、豊島小学校)
- - パネルディスカッション
パネリストの紹介
パネルディスカッションには、以下の3名の専門家が参加します:
横須賀市ゼロカーボンシティ推進パートナー、地球もわたしも元気になる合同会社代表
横須賀市環境教育講師、滝沢ごみクラブメンバー
地縁法人 大滝町会会長、クリーンよこすか市民の会副会長
テーマに関連する発表を通じて、参加者が自身の地域でできる取り組みを見つけ出す手助けとなるでしょう。
クリーンよこすか市民の会について
この市民団体は「私たちの町は私たちの手によって」をスローガンとしており、町の美化推進や住民意識の向上を目指しています。その設立は昭和49年にまで遡り、2023年度に50周年を迎えました。長い歴史の中で、団体はごみの「拾う」ことではなく、「捨てない」意識を広める活動をしています。
未来へのメッセージ
「クリーンよこすか市民のつどい」は、ただのイベントではなく、未来の世代にクリーンな環境を引き継ぐための重要な場です。今年のつどいに参加することで、多くの市民が環境問題に関心を持つきっかけとなることを期待しています。皆さまの参加を心からお待ちしています!