L'Entropisteの魅力
2025-12-05 17:31:12

香水業界に新たな旋風を巻き起こすL'Entropisteの魅力

L'Entropiste、日本に上陸



香水業界は常に新しい風を求めていますが、今冬、日本に特別な話題をもたらすブランドが上陸します。その名は「L'Entropiste(ラントロピスト)」。フランス発のニッチフレグランスブランドで、創設者は数々の名香を生み出してきたレジェンド調香師、ベルトラン・ドゥショフールです。彼のブランドは、香りの背後に潜む深い哲学を反映しています。2025年12月12日(金)から、NOSE SHOP(ノーズショップ)にて本格的な商品を手に入れることができます。

伝説の調香師、ベルトラン・ドゥショフール



ベルトラン・ドゥショフールは、有名な香水を手掛けた経験を持つ調香師であり、「インセンスの神」と呼ばれる存在です。香料の世界で40年にわたるキャリアを築き、彼を象徴するのは「無秩序の巨匠」としての名声です。彼の創作の哲学は、意図的に不均衡を導入し、緊張感とコントラストを生み出すことで、新たなハーモニーを生み出すというものです。このアプローチにより、彼が手掛ける香りはただのフレグランスではなく、アート作品としての価値を持っています。

「私はダイナミクスを生み出すために、意図的に不均衡を導入します。緊張感と予期せぬコントラストを生むことで、ハーモニーが立ち現れるのです」とベルトランは語ります。

無秩序から生まれる新たな調和



L'Entropisteの根本にあるのは「エントロピー」という概念です。この理論に基づき、彼は香りを通じて、静的なバランスから無秩序を経て新たな調和へと至るプロセスを描きます。香りは、時に不均衡や違和感を提供し、それが美や存在の進化を促すのです。

香りのラインナップ



今回の本格上陸に際し、L'Entropisteは6種類のオードパルファムと1種類のパフュームキットを展開します。各香りは、こちら

  • - ドリアンズ スプリーン(ウイスキー、ダークチョコレート)
  • - ブラン サダ(ライスパウダー、アイリス)
  • - スマンス ドゥース(アーモンドミルク、サフラン)
  • - ジョードプル 6AM(ドライアプリコット、チャイ)
  • - アルタムーラ(スウィートオレンジ、インセンス)
  • - ドーン ウィスパーズ(メタリックノート、オゾニックノート)

さらに、パフュームキットは6つの異なる香りを一度にお試しいただけるセットとなっています。

デザインへのこだわり



L'Entropisteのボトルデザインは、著名なアーティスト、アルベルト・ジャコメッティの作品『歩く男』にインスパイアされています。屈折した形状は、歩みの一歩ごとに訪れる不均衡と再調整のプロセスを象徴しており、「動きの中のバランス」という考えが表れています。こうして生み出された香りは、ただの香水に留まらず、生命の本質を考察する芸術作品として昇華されています。

まとめ



12月12日からL'Entropisteによる香りの新たな世界が始まります。NOSE SHOPでは、初心者から愛好家まで楽しめる香りの体験が待っています。是非、一度この無秩序から生まれた新たな美の形を体験してみてください。香水の新たな時代が始まります。自分の感性で、世界を感じ、香りを楽しむ旅に出かけましょう。


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会社情報

会社名
NOSE SHOP株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイスグラススクエア B1F
電話番号

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