ハチドリ電力の取り組み
2026-01-07 16:23:26

ハチドリ電力、社会貢献に新たな風を吹き込む「ひとしずくアクション」加盟団体の紹介

ハチドリ電力が社会貢献活動へ新たな一歩



福岡を拠点に活動する『ハチドリ電力』が、社会貢献活動へ新たに参加し、その取り組みに注目が集まっています。最近、同社が運営する「ひとしずくアクション」に新たに一般社団法人『Pay for World』が管理する「えがおの駄菓子屋」が加わりました。この取り組みは、電気代を通じて日常的に社会貢献ができる仕組みで、電気代の1%が自動的に寄付される仕組みです。これにより、無理なく持続的に様々な社会活動を支援することができます。

ひとしずくアクションとは



「ひとしずくアクション」は、ハチドリ電力の電気を利用するユーザーが、月々の電気代から自動的に1%を寄付する仕組みです。この寄付先には、環境保全、子ども支援、地域振興、福祉、動物保護など多岐にわたる団体が登録されており、参加者は自分の興味ある団体を選ぶことができます。これにより、利用者は日常生活の中で社会の一員としての役割を果たすことができ、また、その活動を通じて社会に影響を与えることができます。

今回の加盟を記念して、1月21日にはオンラインイベント「ひとしずくのはじまり」が開催されます。このイベントでは、ハチドリ電力の代表と、Pay for Worldの代表が自身の活動について語り、参加者同士での意見交換が行われる予定です。

えがおの駄菓子屋の役割



一般社団法人『Pay for World』が営む「えがおの駄菓子屋」は、特別な支援をする場所ではなく、誰もがふらっと立ち寄れる居場所です。この場所では、子どもたちが安心して集まり、大人と自然に会話ができる環境を作り出しています。こうした交流は年齢や家庭環境に関係なく行われ、地域のつながりを育む役割を果たしています。

代表の毛利規寛氏は、「えがおの駄菓子屋」を通じて、「支援する・される」という一方通行の関係ではなく、地域で自然に支え合う環境づくりを目指しています。彼は、「ひとしずくアクション」の理念が、彼らの活動にも深く共鳴していると語っています。企画を通じて、「子どもたちが『ここにいていい』と感じる場所を提供したい」との想いが強調されました。

ハチドリ電力について



ハチドリ電力は、ボーダレス・ジャパンが運営する、自然エネルギー100%の電気を安定的に提供する企業です。2020年4月の設立以来、温室効果ガスの排出を減らすために、再生可能エネルギーを利用した電力供給に取り組んでいます。利用者は電力を使うことで、同時に社会貢献も行えるこのモデルは、既に1万人以上に支持されています。

未来を見据えた活動



この「ひとしずくアクション」を通じて集まる寄付金は、子どもたちにとっての安心できる環境や、地域の人々のつながりを強化する力となります。利用者が日常の中で選択をすることで、社会に貢献できるこの仕組みは、今後ますます重要な役割を果たすことでしょう。

私たち一人ひとりができる小さな行動が、未来には大きな変化を生むことを信じ、ハチドリ電力はこれからも社会貢献に取り組んでいきます。オンラインイベント「ひとしずくのはじまり」を通じて、多くの人々にこの活動の意義を伝えていくことを楽しみにしています。


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会社情報

会社名
株式会社ボーダレス・ジャパン
住所
福岡県福岡市中央区天神三丁目1​番1​号ソーシャルベンチャーPARK福岡
電話番号
092-791-4120

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