合同会社Ribertéの新たな挑戦
合同会社Riberté(以下「当社」)が、株式会社ユニレージ(以下「ユニレージ社」)からシステム開発受託事業を譲り受けることを発表しました。この事業譲渡により、当社は自社内での一貫したサービス提供が可能となり、特に上流のコンサルティングからシステム開発、保守・運用に至るまで、ワンストップでの支援体制を強化します。
事業譲渡の背景
システム開発の現場では、コンサルティングと実行が分断され、顧客の意図が正確に伝わらないという課題が一般的です。このため、当社は「ゆたかな未来のきっかけとなる」ことをミッションに掲げ、スムーズなコンサルティングから運用までを一元化する体制を目指してきました。
ユニレージ社は、高度な技術力と迅速な対応力を持つエンジニアチームを擁し、今回の買収によりその専門性を当社のコンサルティングに取り込むことができます。この新たな体制により、顧客が求めるシステム構築から運用に至るまで、質の高いサービスを提供できる基盤が整いました。
自社一括体制がもたらす4つの価値
1. コミュニケーションの強化
自社内でコンサルタントとエンジニアが密に連携することで、プロジェクトの目的や経営課題が現場にストレートに伝わります。これにより、伝言ゲームによる誤解やズレを防ぎます。
2. 確かな実装力
ユニレージ社の専門性の高いエンジニアチームによる実装力が加わることで、複雑な要件に対しても高品質かつ迅速な対応が可能となります。
3. 伴走型の保守
システム導入後も、顧客のニーズに応じて柔軟でスピーディな対応を行い、長期的に成長をサポートします。
4. 補助金活用支援
「DXやシステム導入を行いたいが予算が限られている」顧客に対して、補助金・助成金の選定から申請、運用までを支援することで、導入のハードルを下げ、事業成長を資金面からサポートします。
代表社員 森本翔のコメント
森本代表は、ユニレージ社との対話を通じて彼らのビジョンに深く共感したと語ります。ユニレージ社は、品質を最優先に掲げ、顧客との直接契約にこだわってきました。その姿勢は当社の理念と一致しており、この譲渡を受けることができたことに感謝しています。
合同会社Ribertéについて
当社は、ITおよび経営コンサルティングを中心に、事業戦略の構想からシステムの本番稼働までをワンストップで支援する企業です。これからも「ゆたかな未来のきっかけを。」をテーマに、お客様のビジョンを一緒に実現していきます。
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