日本を代表するロックボーカリストが贈る特別ライブ
2026年6月9日、東京六本木のライブハウスROCKBAR BAUHAUSで、ロックファン必見の特別な音楽イベント『WE WILL ROCK JAM 2026』が開催されることが決まった。このイベントは、日本を代表するロックボーカリストである生沢佑一がプロデュースし、ボーカルを務めるもので、豪華なミュージシャンたちが集結し、ハードロックをはじめとする多様なジャンルの名曲を新たな形で再現するJAMセッションが展開される。
イベントの内容
『WE WILL ROCK JAM 2026』では、圧倒的な歌唱力を持つ生沢佑一が中心となり、ギター、ベース、ドラム、キーボード、さらにはトランペットやサックスなど、多彩な楽器による特別セッションが繰り広げられる。通常のライブでは味わえない、化学反応が生まれる唯一無二の音楽体験を提供することを目的としている。
バックバンドには『BAUHAUS BAND』が参加し、重厚でダイナミックなサウンドでステージを彩る。この一夜限りのパフォーマンスは、音楽ファンにとって見逃せない内容となっている。
開催詳細
- - イベント名: WE WILL ROCK JAM 2026
- - 開催日時: 2026年6月9日(火)OPEN 18:30 / START 19:30
- - 会場: ROCKBAR BAUHAUS、東京都港区六本木7-13-2アーバンビルB1
- - チケット: 税込 10,000円(1ドリンク別途600円)
- - チケット販売開始: 2026年4月18日(土)12:00~
チケットは会場でも購入可能で、オンライン予約も実施される(
予約はこちら)。
ただし、キャンセルや払い戻しは一切不可であるため、参加予定者は十分な注意が必要だ。また、当日は受付の際に購入者の名前を伝える必要がある。会場へのアクセスは非常に良好で、メトロ日比谷線六本木駅からも近い。
出演者
本イベントには多彩なアーティストが出演する。
- - Vocal: 生沢佑一、井手麻理子、elley、Lovo
- - Guitar: 是永巧一、関将
- - Bass: 鮫島秀樹
- - Drums: 外園雄一
- - Key: 大島こうすけ
- - Acc: 土屋恵(Meme)
- - Trumpet: 平久保(KOH)
- - Sax: 橋本和也
生沢佑一の紹介
生沢佑一は、1974年に音楽活動を開始し、1983年にソロデビューを果たした。この間、ハードロックバンド「TWINZER」や「BLAZE」、「HARD ROCKS」などでその声を響かせ、国民的ヒットとなったアニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」でも多くのファンを虜にしている。現在も多方面で活躍を続ける彼は、音楽の境界にとらわれない才能を持つアーティストとして知られている。
ロックバーBAUHAUSの魅力
会場となる『RockBar BAUHAUS』は、1981年に創業されたロック・ライブバーで、「No Rock No Life」をモットーにしている。特に1970年代から2000年代のクラシックロックを中心に、多種多様なロック楽曲が演奏され続けている。コロナ禍における営業自粛によって存続の危機に立たされていたが、リニューアルを経て、今なお多くのロックファンに愛されている。
音楽を体全体で感じることができるロックバーはライブ体験が格別で、観客とアーティストが一体となる瞬間を作り出す。
この『WE WILL ROCK JAM 2026』は、そんな素晴らしい会場で実現される一夜限りの特別なイベントだ。音楽を心から楽しみたい方にとって、記憶に残る素晴らしい体験になるだろう。音楽の本質、ロックの力を体感するために、ぜひ足を運んでほしい。