株式会社Doooxが目指す共創の未来
2026年、新たな年が始まりました。株式会社Doooxは、支援の枠を超え、共創のモデルである「Doパートナーシップ」を本格的に展開することを宣言します。私たちは、全国の企業や地域と協力し、「自走」する力を育むことで、共に未来のビジネスを創り上げていくことを目指しています。この新しい取り組みは、昨年の活動を基盤としており、今後さらにその幅を広げていく予定です。
2025年の成果と「自走」の価値
2025年、私たちは日本各地で生成AIワークショップを実施し、多くの参加者が自ら課題を解決する力を身につける瞬間を共有しました。その中で、「AIの活用がDoを加速する」との自負を持ち、全国の金融機関や行政と手を組んで新たな価値を創出しました。このワークショップでは、現場の課題をクリアするために、参加者が独自にツールを開発する活動が行われ、努力が実を結ぶ瞬間を目にしました。「Doooxが来てから、空気が変わった」との声が、私たちの存在価値を再確認させるものでした。
地方創生への挑戦
地方創生プロジェクトも進展を見せ、鳥取県では初の産業パートナー企業として認定され、14社の企業との連携を実現しました。この動きは、地方と都市を結ぶ新たなビジネスモデルの構築を目指すものです。それに加え、茨城県日立市では、「一般社団法人D&T(Dream&Technology)」を設立し、地域の企業と共に未来志向のプロジェクトに取り組んでいます。
このプロジェクトの中で、宇宙港誘致やスタートアップとの協働によるものづくりの実証実験都市化を進めるなど、具体的な取り組みが着実に進められています。これらの活動は、地域に新たな命を吹き込むものであり、私たちの「共創」に対する熱い思いが形になりつつあります。
インド市場への展開
特命インド室も、顕著な進展を見せています。私たちは、インド未経験の企業が60日間という短期間で現地拠点を設立する手助けを行い、そのスピード感はまさにドラマのようです。これにより、日本から世界へのビジネス展開が進み、企業の可能性を広げる支援に果敢に挑んでいます。
2026年の新たなステージに向けて
2026年、Doooxは「共創(Doパートナーシップ)」の新たなステージへと進化します。「Doの支援」や「Do Lab Membership」を基に、出会った皆様と共に事業を創るモデルを本格始動します。新たに加入する新卒メンバーの活力を受けて、私たちはこの勢いをさらに加速させる所存です。
私たちDoooxは、皆様の「やりたい」という願いを実現へと導くために全力で取り組んで参ります。新しい年も、共に歩むパートナーシップで未来を切り拓きましょう。どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社Doooxの概要
株式会社Doooxは、行動を常識にし、挑戦を身近に感じられる社会を目指しています。企業の新たな挑戦や地域活性化事業を推進し、特命社長室や街盛PJを通じて、新たなDoを加速するさまざまなサービスを展開しております。私たちの活動は、未来の創造への第一歩です。