広島建設、柏市に新たな拠点を開設
広島建設株式会社は、2026年1月に千葉県柏市末広町の国道6号沿いに新たなオフィスビル「広島建設 柏末広町ビル」を完成させました。このビルは、自社の設計・施工によるもので、特に内装には「木質化」というコンセプトが採用されており、温かみのある空間が特徴です。1968年に柏駅前で創業した同社にとって、創業の地からわずか250mの場所に位置する新拠点は、さらなる事業拡大を図るための重要な施設となります。
新拠点の基本情報
「広島建設 柏末広町ビル」は、交通の要所である国道6号沿いに位置し、機能性とデザイン性を兼ね備えたオフィスビルです。
- - 所在地: 千葉県柏市末広町15番11号
- - 敷地面積: 581.96㎡
- - 延床面積: 2,783㎡
- - 構造: 鉄筋コンクリート造、6階建て
- - 工期: 2024年2月から2026年1月
- - 代表番号: 04-7143-1110
心地よい空間づくり
本ビルの最も注目すべき点は、その内装の「木質化」コンセプトです。鉄筋コンクリート材を使用しながらも、内装には木材を取り入れることで温かみのある落ち着いた空間を確保しています。特に、2階の来客用フロアや6階の大ホールには天然木が使われており、訪れる人々を温かく迎え入れることができるよう工夫されています。社員にとっても、より集中できる業務環境となることを目指しています。
大ホールの活用
最上階の6階には、最大で250名収容可能な大ホールが設置されており、社内の大規模な会議や研修だけでなく、様々な目的に応じた多目的利用が可能です。これにより、スタッフ同士のコミュニケーションを促進し、業務の効率化にも寄与します。
フロア構成
- - 1階: 駐車スペース(アクセスの良さ)
- - 2階: 来客用フロア(オープンな接客スペース)
- - 3~5階: オフィスフロア(効率的な作業環境)
- - 6階: 大ホール(多目的の大空間)
部署移転のお知らせ
新ビルの完成に伴い、柏市豊四季の本社から一部の部署が2026年2月下旬以降に移転します。ただし、本社所在地自体は変更ありません。これにより、さらなる人員の増加や業務の効率化が図られる見込みです。
会社概要
広島建設株式会社は、柏市豊四季に本社を構える企業で、1968年から活動を開始しました。主な事業内容には、セナリオハウスや東京ノイエなどのブランドによる注文住宅の建設、さらには大型建築物の施工、不動産開発事業、リフォーム・リノベーション事業などがあります。詳細情報や最新ニュースは公式ウェブサイト(https://www.hirosima.co.jp/)で確認してください。
新たなオフィス環境として「広島建設 柏末広町ビル」が柏市でのビジネス活動を活性化し、地域にとっても重要な拠点となることが期待されています。