「京観世 抹茶」登場
2026-03-30 12:23:03

新たに登場する「京観世 抹茶」を味わい尽くす初夏の贅沢

和菓子の新たな魅力「京観世 抹茶」登場!



日本の伝統的な和菓子として、長い歴史を持つ「京観世」。大正9年(1920年)に創業して以来、株式会社鶴屋吉信はこの名品を作り続け、100年以上の愛され続ける存在です。2026年4月11日(土)、そんな「京観世」に待望の新味「京観世 抹茶」が加わります。この商品は、こだわりの石臼挽き宇治抹茶を使用し、初夏の爽やかな香りを楽しめる一品です。

抹茶の豊かな香りと職人の技



「京観世 抹茶」は、抹茶の風味豊かな特性を最大限に引き出すために、選び抜かれた宇治抹茶を石臼で丁寧に挽いています。これにより、ふんわりとした食感の抹茶村雨と、北海道産の蜜漬け小豆を重ねた抹茶羊羹が、手作業で一棹一棹丁寧に巻き上げられ、美しい渦巻き模様が特徴的です。この伝統製法が、和菓子としての品格を保ちながら、現代の味覚にも調和した美味しさを生み出しています。

個包装で手軽に楽しめる



特に注目すべきは、食べやすい一切れサイズで個包装されている点です。お洒落なデザインのパッケージは、贈り物やお手土産としても最適です。鮮やかな抹茶色と、堂本印象画伯による「観世水」意匠の融合が、見る者を魅了します。また、季節の限定商品や、他の定番商品と一緒に詰め合わせることも可能です。

開催された特別イベントの魅力



2026年3月13〜14日には京都本店にて「茶師と愉しむ、和菓子とお茶を味わう会」が開催されました。このイベントでは、来場者がいち早く「京観世 抹茶」を試食できる機会があり、好評を博したようです。この特別な体験が、多くの人々に和菓子の魅力を再認識させる機会となりました。

商品の詳細と購入方法



「京観世 抹茶」は、2026年3月30日(月)より公式オンラインショップにて先行予約販売が開始され、店頭では2026年4月11日からの販売を予定しています。価格は、1個411円、8個入り3,500円、12個入り5,249円、16個入り6,999円(税込)となっています。各取扱店舗では、数量限定で販売される予定なので、気になった方は早めにチェックしてみてください。

さらに、賞味期限は約20日とし、特定原材料として小麦が含まれています。和菓子の新たな魅力をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

京都の老舗企業の伝統



株式会社鶴屋吉信は、享和3年(1803年)に京都・西陣で創業し、220余年もの歴史を刻んできました。「ヨキモノを創る」を家訓とし、伝統を守りながら現代の感覚を取り入れた新しい和菓子を追求しています。また、コラボレーション企画や新しい食文化の創造にも熱心に取り組んでいます。これからも、日本の素晴らしい和菓子文化を広げていく鶴屋吉信の動向に目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社 鶴屋吉信
住所
京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
電話番号
075-441-0105

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