日本ワインの新作
2026-05-16 14:45:21

日本ワインの新たな地平へ。五ツ星ホテル採用の一品が登場!

日本ワインの新たな挑戦、Numéro Usubeni NV



株式会社Numéro Neufは、2026年5月17日(日)から、新作『Numéro Usubeni NV』を応援購入サービス「Makuake」にて先行発表します。この作品は、着物デザイナー・斉藤上太郎氏によるラベルデザインが魅力です。彼の手によるラベルは、まるでアートピースのような美しさを醸し出し、飲み終えた後もコレクションしたくなる一品となっています。目指すのは「飾ればアート、飲めば未知の調香」というコンセプトです。

日本ワインの地位を高める挑戦



ジャパニーズウイスキーが世界の注目を浴びる中、日本ワインもその地位を確立すべく新しい挑戦をしています。Numéro Neufは、2023年に設立され、アートと日本の伝統的な葡萄文化を融合させた新しいワインの価値を提案しています。『Numéro Usubeni NV』の開発に際して、斉藤上太郎氏の専門的なデザイン思想が活かされています。

アッサンブラージュの新たなスタイル



新作の最大の特徴は、脳を欺くほどの香りと飲みごたえのギャップです。シャンパーニュと同じ方法で開発されたこのワインは、甘く豊かなフルーティな香りを持ちながら、口に含むとドライでスッキリとした味わいが広がります。使用されているブルーベリーやデラウェアなどは、日本の気候に合わせてアメリカから導入された品種で、独自の栽培技術で育てられています。

斉藤上太郎が描く仮想の世界



斉藤上太郎氏のデザインは、彼が描く仮想の国「EAST END」を象徴しています。京都の染色家一家に生まれ育った彼は、27歳でキモノ作家としてデビューし、現代のファッションと伝統を融合させる「伝統の進化」を掲げています。彼のデザインは、日本の美意識を現代の文脈で再解釈し、世界に発信しています。このため、瓶のラベルには彼の独創的なミステリアスな世界観が反映されており、日本の文化がどのようにアートとなるのかを物語っています。

環境への配慮と本質を求める精神



Numéro Neufは、過剰な装飾を排除し、シンプルなデザインを採用しています。飲み終えれば廃棄される無駄な紙箱はSDGsの観点から省略され、そのコストを全てフルーツの質とアートのクリエイションに投資しています。これにより、環境への配慮と本質への探求が同時に実現されています。

まとめ



株式会社Numéro Neufの代表・崎濱カオリ氏は、「日本の葡萄農家の魂とアートの感性を融合し、日本ワインを世界のステータスへと引き上げていきたい」と語ります。新作『Numéro Usubeni NV』は、その第一歩であり、革新的なアプローチの結果として登場するワインです。Numéro Neufのこだわり抜かれた美学と、日本のフルーツの真の魅力を体感するチャンスをお見逃しなく。

会社情報



株式会社Numéro Neufは、東京都目黒区に本社を置くワインディレクションカンパニーです。自社でぶどうを育てるのではなく、各地の伝統ある農家やワイナリーと提携し、日本ワインの新しい価値を提案しています。公式WebサイトやMakuakeのプロジェクトページで詳細な情報をチェックし、ぜひその挑戦をご覧ください。

会社情報

会社名
株式会社Numero Neuf
住所
電話番号

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