深刻なさかな離れを解決する「さかなめし」特集
近日中、大丸札幌店にて「さかなめし」特集が開催されます。この企画は、日本人の魚介類消費量の減少に危機感を抱き、魚をもっと身近に感じてもらおうという取り組みの一環です。実際、日本人の年間消費量は2001年のピーク時から半減し、2023年にはわずか21.4kgにまで落ち込んでいます。
多くの方が魚を選ばない理由として「健康に気を配りたい」のに対して「調理が面倒」といった意見が上がっています。特に、魚を料理する際の手間や生臭さを嫌う声が多く、これが「さかな離れ」を加速させています。 水揚げ量が全国の30%を占める北海道ですが、他県と同様にこのトレンドが浸透しています。
そこで、大丸札幌店では「さかなめし」をテーマに、手軽で美味しい海鮮メニューをバラエティ豊かに提供するイベントを開催します。海鮮丼、魚フライ、洋風リゾットなど、誰もが楽しめるメニューが揃っています。
魚料理メニューの一部をご紹介!
本まぐろ、大とろ、めばちまぐろ、ねぎとろが盛りだくさんの贅沢丼。
- - アウルズデリの海鮮めしBento(税込1,280円)
鮭、鯖、しらす、いくらの海鮮を楽しめる限定弁当です。
エビ、カニ、ホタテなど豪華な海の幸が詰まったお弁当。
大きな鮭南蛮を生かしたという特徴が見どころのいなり寿司。
共働き家庭にもぴったりの時短メニューで、凍ったままレンジで温めるだけの手軽さ。
可愛らしい形の魚の天ぷらで、子どもたちの食欲をそそります。
サクサクの衣とふっくらしたアジのコンビネーションが楽しめる一品。
- - ポールボキューズのシーフードとアボカドのオリーブマリネ(税込604円)
シーフードと野菜を、ブラックオリーブを使ったドレッシングで和えたお洒落なメニューです。
連休明けに心身をリセットしたい方、健康を気にされている方も、ぜひこの機会に「さかなめし」を楽しんで、魚との距離を縮めてみてはいかがでしょうか?