沖縄の新クラフトビール
2026-05-16 10:23:47

沖縄発のアップサイクルクラフトビール「瀬良垣レッドエール」が登場!

沖縄発の新たなクラフトビール「瀬良垣レッドエールコーヒーチェリービール」



2026年5月15日(金)、沖縄県恩納村にあるハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄から、あなたのビール愛を掻き立てる新たなオリジナルクラフトビール「瀬良垣レッドエールコーヒーチェリービール」が発表されました。このビールは、琉球コーヒーエナジー株式会社とのコラボレーションにより生まれ、沖縄県産のコーヒーチェリーの果肉を主成分とした、世界初のアップサイクル型クラフトビールです。

地元の素材で新しい価値を



本商品は、これまで多くが産業廃棄物として捨てられていたコーヒーチェリーの果肉を活用し、醸造工程に組み込むことで新しい飲み物をこの世に送り出しました。ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄では、すでに琉球コーヒーエナジーの初のプロジェクトとして「珈琲チェリービール」を取り扱っており、その成功を受けての新たな展開となっています。

この新しいビールは、様々な料理との相性を重視して設計されています。中でも、グリル料理やイタリアン料理、日本料理とのペアリングを促すために、風味と炭酸感のバランスも考えられています。温度変化により香りの広がりが楽しめるため、飲むたびに異なる印象を与えることでしょう。

地域とのつながりを大切に



さらに、このビールの開発には地元の合同会社宮平農園が協力しています。この農園は沖縄県南城市でコーヒー栽培に取り組んでおり、340本のコーヒーの木を育てています。栽培環境に対する工夫や持続可能な取り組みが評価され、地域の自然環境を大切にした農業が実践されています。今後は580本まで増産する計画も進んでいます。

「コーヒーの栽培は試行錯誤の繰り返しですが、コーヒーチェリーを評価することが意味のあることだと感じています。新しい価値を生み出す意義を追求していきたいです」と宮平農園の総務・栽培管理長である宮平翼氏が語ります。

SDGsへの貢献も



このクラフトビールは、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一環としても位置付けられています。1本の売上ごとに10円が環境保護団体「レインフォレスト・アライアンス」へ寄付されることになります。沖縄の自然を守りながら、地元経済の発展に寄与する意図も秘めたこのビールは、味わいだけでなく、ストーリー性をも持っているのです。

具体的な商品情報



「瀬良垣レッドエールコーヒーチェリービール」は、レストラン「シラカチ」、イタリアンの「クッチーナ セラーレ」、そしてステーキ&グリルの「セラーレ グリル」での提供が予定されています。アルコール度数は6.5%となり、料金は税込みで1,650円。問い合わせはレストラン予約(098-960-4311)で受付中。

この新たなビールがあなたの味覚を刺激すること間違いなし。ぜひ、その優れた風味とともに沖縄の魅力を堪能してみてください。沖縄旅行の際には、立ち寄る価値があります。


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会社情報

会社名
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108番地
電話番号
098-960-4321

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