エムズコミュニケーションが「いえらぶBB」に新たに参加
株式会社いえらぶGROUPは、この度株式会社前田 エムズコミュニケーションと提携し、不動産業者間の流通プラットフォーム「いえらぶBB」への掲載を開始しました。これにより、全国の賃貸仲介会社がエムズコミュニケーションが管理する物件の空室状況を容易に確認できるようになったのです。
エムズコミュニケーションの概要
エムズコミュニケーションは東京都渋谷区に本社を持つ不動産会社で、東京・千葉・神奈川・埼玉エリアで賃貸物件の管理や入居者募集を行っています。現在、10,751戸の物件を管理しており、利便性を向上させるために「いえらぶBB」に物件情報を提供しています。これにより、管理物件の情報にリアルタイムでアクセスできることになります。
いえらぶBBの利点
「いえらぶBB」は、賃貸管理会社と賃貸仲介会社を繋ぐ無料のプラットフォームです。このプラットフォームを通じて、業者間での物件流通が促進されます。賃貸仲介会社は物件の流通から内見予約、申請、保証審査、契約に至るまで、全てをオンラインで簡便に処理できるようになります。さらに、物件データの取込みやウェブへの掲載もワンクリックで行え、業務を大幅に効率化できます。
エムズコミュニケーションの理念
エムズコミュニケーションは、「いい風を、心に、社会に」をモットーに不動産業務を行っており、明るく活気のある社会の実現に貢献しています。新しい価値の創造を重視し、賃貸市場をよりわかりやすくリーズナブルに提供することを目指しています。彼らの理念は、業務のDXを推進し、業界全体の発展に寄与するために不可欠です。
いえらぶGROUPの役割
いえらぶGROUPは「いい家選ぶ、いえらぶ。」をミッションとして掲げ、全国で44,000社以上に利用されています。同社の提供する「いえらぶCLOUD」や「いえらぶBB」は、業務の効率化を促進し、不動産業界のデジタル変革に寄与しています。今後も利用者が安心して利用できる公平な不動産プラットフォームの実現を目指し続ける方針です。
まとめ
エムズコミュニケーションが「いえらぶBB」に参加することで、賃貸業界全体の業務効率が向上することが期待されます。また、物件データのオンライン化が進むことで、よりスムーズな情報提供が行えるようになり、不動産業界の発展における重要な一歩となるでしょう。今後の展開に目が離せません。