NTLive『インター・エイリア』、続映が決定
話題のナショナル・シアター・ライブ『インター・エイリア』が大好評の中、TOHOシネマズ日比谷やららぽーと横浜、シネ・リーブル池袋などでの延長上映が決まりました。本作は、法曹界での活躍と母親としての葛藤を描いた感動のストーリーで、観客からは「傑作」「圧巻」という高い評価を受けています。
本作の魅力
『インター・エイリア』は、作家スージー・ミラーによる作品で、判事という男性優位な職業で働きながら、母親として息子を育てるジェシカの物語を描いています。彼女は、性的暴行事件において女性判事ならではの視点で、公平な判決を下す一方、家庭では細やかな配慮を行って息子を育ててきました。しかし、不遇な出来事により、彼女は仕事と家庭の両方で厳しい選択を迫られます。親としての正しい行動とは何か、という重いテーマにつながっていきます。
親としての選択
この物語は、全ての親にとって深く共鳴するテーマを持っています。自分の子供が危険にさらされる状況に直面した時、果たしてどのような選択をすればよいのか。これは、どんな親でも必ず向き合うことになる難問です。映画を通じて、観客はジェシカの葛藤に共感し、自らの経験を振り返ることでしょう。
特別イベントの開催
さらに、12月25日にはTOHOシネマズ日比谷で先行上映イベントが行われ、漫画家・イラストレーターのフクチマミさんと明治大学文学部教授の井上優さんが参加しました。彼らは、映画についての意見を交わす中で、観客にとっても非常に価値のある内容となりました。ネタバレを含んでいたため、観る前の方はご注意を。
上映地域と劇場
『インター・エイリア』は、もともと限定一週間上映の予定でしたが、観客の熱望を反映して1月2日以降も続映されることが決まりました。観覧は以下の劇場で可能です:
- - TOHOシネマズ日比谷
- - シネ・リーブル池袋
- - TOHOシネマズららぽーと横浜
- - ミッドランドスクエアシネマ
- - 大阪ステーションシティシネマ
- - 札幌シネマフロンティア
- - 熊本ピカデリー
この機会に、観たことがない方も、リピーターの方も心に深く響く体験をぜひ味わってみてください。
作品の詳細
作品概要
- - 原題: Inter Alia
- - 作: スージー・ミラー
- - 演出: ジャスティン・マーティン
- - 上映時間: 1時間52分(休憩なし)
- - 出演者: ロザムンド・パイク、ジェイミー・グローヴァー、ジャスパー・タルボット
この映画は、人間関係や家庭の重要性を再認識させると共に、観客に考えるきっかけを提供します。興味を持たれた方はぜひ、公式サイトの
こちらから更なる情報をご覧ください。心温まるこの物語は、もちろん、劇場で観るのが一番の楽しみです!