なすなかにし中西茂樹、初の著書『いまのところ』リリース
人気お笑いコンビ「なすなかにし」の中西茂樹が、初の著書『いまのところ』を2026年2月18日に発売することが発表されました。この本は、彼のこれまでの48年間の人生を振り返りながら、笑いと涙を交えて描かれています。
著書の内容と魅力
『いまのところ』では、なぜ中西が芸人の道を選ぶことになったのか、その原点となった「いとこ」との関係について触れています。また、彼の結婚生活や独自のメガネ選び、さらには相方である那須晃行が休業していた時期の裏話も詳細に描かれています。これにより、ただの芸人としての顔だけでなく、個人としての深い感情や葛藤が見えてくる内容となっています。
特に注目なのが、描き下ろしのマンガが46作も収録されている点。これにより、文章だけでは伝えきれない中西の多才な表現力を楽しむことができます。また、貴重な秘蔵写真も掲載されており、ファンにとってはたまらない一冊になることでしょう。
中西茂樹のコメント
中西自身は、「この度、『いまのところ』を出版させていただく運びとなりました。私の「いまのところ」を、ぜひ知っていただけたらと思います。いまのところ、評判がいいです」と語っています。
読者の期待
彼のファンのみならず、芸人を志す人や自己表現に興味がある人にとっても、この本は新たなインスピレーションを与えるものになるはずです。「笑いながら読んでいたのに、気がついたら泣いていた」という内容に、どのように共感するかが楽しみですね。
書籍概要
- - 書籍タイトル: 『いまのところ』
- - 発売日: 2026年2月18日
- - 著者: 中西茂樹
- - 定価: 1,595円(税込)
- - 判型: 四六判
- - ISBN: 9784575320510
- - 出版社: 双葉社
中西茂樹のプロフィール
中西は2001年に相方の那須晃行とコンビ『なすなかにし』を結成。舞台だけではなく、SNSでも数々の作品を展開し、多方面でのクリエイティブな才能を発揮してきました。そして、TBSの「ラヴィット!」など多くのレギュラー番組に出演し、今や日本のお笑い界で欠かせない存在となっています。
この本を通じて、彼のこれまでの旅路と、これからの未来がどのように展開されていくのか、一人でも多くの人に読んで感じ取ってもらえることを願っています。