医療課題解決アワード
2026-07-24 16:24:53

医療・介護分野の課題解決に貢献する金融機関を表彰するアワードが開催

医療・介護の未来を切り開く!



2026年7月24日(金)、ANAホリデイ・イン東京ベイで『日本経営グループ ヘルスケア価値共創アワード2026』が開催されました。本アワードは、地域社会や医療業界の課題解決に取り組む金融機関を表彰することを目的としており、今年度の受賞機関が発表されました。

受賞機関の紹介



価値共創賞:肥後銀行


肥後銀行は、地域内のヘルスケア課題に対して、ハンズオン型ファンドを設立し、病院支援を超えた地域の医療体制の再編を図る取り組みを評価され、この賞を受賞しました。地方銀行として地域の強固なネットワークを活用し、経営難に直面する医療機関を支える姿勢が高く評価されました。

地域貢献賞:静岡銀行


静岡銀行は、県内のクリニック向けに5カ月の医療経営塾を開講。次世代のクリニック経営者となる医師たちを対象に経営の多様な側面を学ぶ機会を提供し、地域の医療環境を支える姿勢が評価されました。講義を通じて築かれた関係が、銀行との信頼関係の形成にも寄与しています。

特別賞:山陰合同銀行


山陰合同銀行は、日本経営グループと共同で複数の顧客へのコンサルティング支援を行い、その活動が高評価を受けました。特に地域の主要病院に対する支援は、金融機関としての役割を果たすものとして高く評価されました。

特別賞:埼玉縣信用金庫


埼玉縣信用金庫は、持分なし医療法人の事業承継を支援する取り組みが評価されました。複雑な相続問題に直面した医療法人への適切なアドバイスと支援を通じて、地域医療の継続に寄与した姿勢が評価されました。

アワード開催の背景


近年、医療業界は非常に厳しい状況に直面しており、医療機関の倒産件数が急増しているなど、深刻な課題を抱えています。このような状況を受け、日本経営グループは、提携する金融機関と連携し、医療・介護分野の経営課題解決に積極的に取り組む姿勢を評価し、これを表彰するアワードを設けました。地域の成長や社会課題解決に貢献する取り組みを広めることで、金融機関によるさらなる支援の高次化を目指しています。

審査基準と選考プロセス


本アワードは、顧客の成長を支える取り組みとして、価値共創性や地域貢献度、波及効果などを基準に審査されています。2025年4月から2026年3月の期間に行われた取り組みの中から、ノミネートされた事例が厳正な審議を経て、受賞機関に選ばれる流れです。

日本経営グループについて


日本経営グループは、医療・介護分野を支えるために、コンサルティングやM&A、事業承継などの専門的なサービスを提供しています。当グループは、地域の課題解決に向けて、持続可能な成長基盤を築くことを目指し、顧客と共に歩むパートナーであり続けます。

今後も、「ヘルスケア価値共創アワード」を通じて、地域の医療課題解決に向けた取り組みが成熟していくことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社日本経営
住所
大阪府豊中市寺内2-13-3
電話番号

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