子ども向け新刊
2026-04-21 13:51:31

子どものための情報社会入門書『スマホを見てただけなのに!』が登場!

子どもたちの新しい学びの一冊が登場



2026年4月21日、株式会社KADOKAWAから新刊『スマホを見てただけなのに!13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』が発売されます。本書は、子どもたちが情報社会を理解し、スマートフォンを賢く使うためのガイドブックです。

スマートフォン普及の現状



近年、スマートフォンの普及は急速に進んでおり、特に子どもたちの手に渡る年齢が年々低くなっています。最新の調査によれば、スマートフォンを持つ平均年齢は10歳を超え、小学5年生ではその所有率が半数を超え、中学生ではなんと8割以上が所有しているとのことです。ですが、その一方で、インターネットの利用やスマートフォンの使い方について具体的な教育を受ける機会はほとんどありません。

本書の内容



本書では、「こんな使い方をしたら、こうなった」という実体験から、インターネットの仕組みやスマートフォンの上手な使い方を分かりやすく解説します。著者の鈴木雄也氏は、テレビやウェブメディア、新聞社での幅広い経験を持ち、情報社会における“情報的健康の重要性”について研究・発信しています。

具体的なトピックス



  • - スマホはあなたの思想を読み取るのか?
  • - 購入ボタンを押させる『ダークパターン』について
  • - 倍速再生の意外な副作用
  • - SNSでの良いアウトプットのコツ など、身近な疑問に応える内容が盛りだくさんです。

これまで欧米では子どもたちのSNS利用が問題視されており、スマートフォンが与える影響についてさまざまな議論が行われています。本書は、子どもたち自身が「どのような影響があるのか?」、「情報はどう仕組みになっているのか?」、「どのようにスマートに使いこなすべきか?」を学ぶきっかけとなるでしょう。

試し読みも可能



発売に先立ち、KADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」で本書の冒頭部分を試し読みできる連載を開始しています。全7回の予定で、既に第3回まで配信済みなので、ぜひチェックしてみてください。

公式サイトでは本書の詳細情報も掲載されています。リンクはこちらです: 『スマホを見てただけなのに!』公式サイト

書籍概要


  • - タイトル: スマホを見てただけなのに!13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方
  • - 著者: 鈴木雄也
  • - 発売日: 2026年4月21日(火)
  • - 定価: 1760円(税込)
  • - ページ数: 224ページ(予定)
  • - ISBN: 9784041170199
  • - 発行: 株式会社KADOKAWA

著者プロフィール



鈴木雄也氏は1989年岐阜県に生まれ、横浜国立大学を卒業後、地方テレビ局の報道記者としてのキャリアをスタート。その後、外資系ウェブメディアや新聞社での経験を経て、2022年からは情報社会とリテラシーに関する研究・発信に注力しています。彼の発信する“情報的健康”について、多くの人々が興味を抱くきっかけになることでしょう。

子どもたちがスマートフォンを正しく理解し、安全に使うことができるよう、本書を通じて新しい知識を得て欲しいものです。


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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