新しい絵本『まねてみよう』
2026-04-16 11:27:07

絵本界に新風!読者が選んだ大賞作品『まねてみよう』が登場

新たな絵本の誕生



令和の時代に新たな絵本が登場します。講談社こども事業部と絵本ナビが共催した第1回『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』において、応募総数1,076作品から選出された大賞作品『まねてみよう』が、2026年4月16日に出版されます。すでに12,374票を集め、一般読者から大きな支持を受けたこの作品は、未来の絵本界に新风を吹き込むことでしょう。

評価の高い審査員たち



作品を厳正に審査したのは、絵本ナビ編集長の磯崎園子氏、東京大学の研究者辻晶氏、人気イラストレーターつむぱぱ氏、そして元歌のお兄さんで俳優の横山だいすけ氏といった豪華メンバー。彼らは、特にこの絵本に強い印象を持ち、「ありそうでなかった」と絶賛の声を上げています。

子どもが参加する新しいスタイル



『まねてみよう』は、ただ静かに読む絵本ではなく、子供たちが自ら変顔をまねたり、体を動かしたりしながら楽しむ参加型の作品です。作家の青物横丁氏は、実際に読み聞かせの現場で子どもたちの反応を見ながら、作品を改善していきました。その結果、読者が飽きずに楽しめる内容が完成したのです。

特別審査員の横山だいすけ氏は、「親子のコミュニケーションが広がる絵本」と評価し、つむぱぱ氏も「これは発明だと思う」と強調。子どもの発育について研究を行う辻晶氏は、実物写真を使用することで、子どもたちが現実と絵本を結びつけやすいと評価しています。これらの意見は、本作が教育的かつエンターテインメントとしても優れていることを示しています。

全国の書店で入手可能



『まねてみよう』は、全国の書店やネット書店にて2026年4月16日から発売されます。なお、地域によって発売日が異なる場合もありますので、そこはご注意ください。

限定特典情報



さらに、紀伊國屋書店では『まねてみよう』を購入された方に、特別なコラボシールをプレゼントするキャンペーンも決定!つむぱぱ氏が描いた特製シールは、数に限りがあるため、早めの購入をおすすめします。この特典は、紀伊國屋書店の国内店舗またはウェブストアでのみ手に入れることができます。

著者の紹介



この作品の作家、青物横丁氏は1982年に静岡で生まれました。この度の大賞受賞を通じて、本作の誕生に至りました。青物横丁氏は、子供たちに、自分自身の『まねてみよう顔』を自由に創作し、楽しんでもらいたいとの思いを込めています。自分の感性に従い、自由に遊びながら育つことができる本作、ぜひ手にしてみたい一冊です。


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会社情報

会社名
株式会社講談社
住所
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111

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