「moms」が1万突破
2026-07-31 15:55:07

双子・三つ子家庭向けアプリ「moms」が1万ダウンロード突破の背景とは

双子・三つ子家庭向けアプリ「moms」が1万ダウンロード突破!



株式会社ponoが開発した「moms」というアプリは、双子・三つ子を育てる家庭に特化した妊娠・育児支援を行っており、2026年7月29日時点で累計ダウンロード数が10,153件に達しました。この数字を聞くと、このアプリが持つ重要性や価値を再認識せざるを得ません。日本国内のみならず、現在では15カ国で利用され、570を超える自治体とも連携しています。

アプリ誕生の背景


「moms」が必要とされる理由は明白です。双子や三つ子を育てている家庭は、日々の生活の中で多くの困難に直面しています。同時に泣き出す子供たち、複数の授乳やおむつ替え、さらには通院や予防接種のスケジュール管理など、育児の負担は単胎家庭とは異なります。また、「周囲に同じ経験をしている人がいない」という孤立感や、「誰に相談すればいいのか分からない」という不安を抱えている家庭も多く見受けられます。

このようなニーズに応えるべく、「moms」は多胎家庭特有の悩みをサポートし、安心できる情報提供と仲間とのつながる場を提供するサービスとして誕生しました。

「moms」の機能


「moms」が提供する主な機能は以下の3つです。

1. コミュニティ機能


利用者同士が悩みや経験を共有し、孤立を防げるコミュニティです。育児を共にする仲間とつながることで、「自分だけじゃない」と安心感を得ることができます。

2. 多胎SOS


全国570を超える自治体の窓口情報を掲載しており、ワンタップで地域の相談窓口に連絡ができる機能です。この機能により、素早く必要な支援にアクセスでき、安心した育児環境を実現する助けになります。

3. ショップ機能


双子・三つ子家庭に特化した商品やサービスを紹介しており、企業にとっては明確なターゲット層にアプローチできる機会も提供します。

利用者層のトレンド


多胎家庭の利用者の多くは、0歳から2歳の乳幼児を抱える家庭です。特に1歳の子供を持つ家庭が約23%を占め、妊娠期から就学期までと幅広く利用されています。このことからも、双子・三つ子育児における情報の重要性が伺えます。

ユーザーの声


アプリを利用している家庭からは、感謝の声が多く寄せられています。一部の利用者からは、同じ経験を持つ人々とつながることで心の支えになり、その経験が次の世代へと受け継がれる素晴らしさを感じたとの意見も。さらに、育児に必要なアイテムの情報提供や商品モニター、プレゼント企画など、多彩なサービスが生活に役立っているという声もあり、実際に「moms」が日常生活において重要な役割を果たしていることが明らかです。

今後の展望


「moms」は今後、さらに進化を遂げる予定です。特に、子どもの成長記録を残せる「メモリー機能(仮)」の実装を計画しており、妊娠期から育児期までのサポートを一層充実させることで、多胎家庭にとっての「生活インフラ」となれるように努めているとのことです。今後も多胎育児がより良いものになるよう、企業や地域社会との協力を強化し、利用者の期待に応えていくことを目指しています。

アプリ「moms」の基本情報


名称:moms(マムズ)
提供開始:2025年3月5日
ダウンロード数:10,153件(2026年7月29日時点)
対応OS:iOS / Android
提供元:株式会社pono
公式サイト:moms公式ページ

お問い合わせ先については、株式会社ponoの広報担当までお気軽にご連絡ください。


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会社情報

会社名
株式会社pono
住所
福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11Fukuoka Growth Next
電話番号

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