国際会議での発表
2026-06-11 14:38:25

日建設計コンストラクション・マネジメント、国際会議に若手社員3名が参加し宇宙建築の可能性を発表

日建設計コンストラクション・マネジメントが国際会議にて発表



2026年6月1日から2日の間、韓国ソウル市で「ICPMAカンファレンス2026」が開催されました。この国際的な建設プロジェクトマネジメント団体であるICPMA(International Construction Project Management Association)が主催し、世界中の専門家が集いました。そこで、日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社の若手社員3名が「YICPMAセッション」にて登壇し、宇宙建築についてのプレゼンテーションを行いました。

セッションの概要



この「YICPMAセッション」は、ICPMAの若手専門家たちが集まり、業界の新たな視点を共有する場です。日建設計のメンバーの中から選ばれた3名は、宇宙建築におけるプロジェクトマネジメント(PM)とコンストラクションマネジメント(CM)の役割をテーマにしたプレゼンを行いました。「宇宙建築におけるPM/CMの役割の構想:スペースポート・プロジェクトを起点とした可能性の検討」と題されたこの発表は、聴衆から非常に好評を得ました。

セッションでは、最初に穴水宏明が堂々たるイントロダクションを行い、その後市原未悠と野田奈未紀が続き、最後に再び穴水が締めくくるという形式で進行しました。参加者たちからは盛大な拍手が送られ、会場全体がその熱気で満ち溢れました。

Q&Aセッションの反響



プレゼン後には質疑応答の時間も設けられ、参加者からの質問にもしっかりと応える若手メンバーの姿が印象的でした。セッションを通じて、彼らの発表が新たな視点を提供したと認識され、未来に向けた多くの称賛の言葉が寄せられました。

ICPMAについて



ICPMAは2001年に設立された非営利団体で、国際的な建設プロジェクトマネジメントのベストプラクティスを共有することを目的としています。この団体は、その年のカンファレンスに参加するパートナーとして韓国CM協会(CMAK)と共に開催し、様々な国から集まった専門家や研究者同士のネットワーク構築の場となりました。

若手社員のコメント



日建設計のメンバーたちは、国際的な舞台での発表を通じて、多くの学びを得たと語っています。穴水宏明は、宇宙建築という未開拓な領域において、プロジェクトマネジメントがどのように貢献できるかを深掘りすることができ、これまでの知見が役立ったことに感謝しています。また、市原未悠は、国際大会での貴重な経験を通じて、自身の視野が広がったことを実感し、次回の挑戦へと意欲を燃やしています。野田奈未紀も、この取り組みが自身のキャリアに対するモチベーションとなったと明かしています。

日建設計コンストラクション・マネジメントとは



日建設計コンストラクション・マネジメントは、プロフェッショナルなマネジメント・コンサルティングを通じて、さまざまな事業課題と共に社会課題の解決を目指す企業です。彼らは人と地球の未来を豊かにするために、日々努力を続けています。

詳細については公式サイトもご覧ください: 日建設計コンストラクション・マネジメント


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会社情報

会社名
日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
住所
東京都文京区後楽1-4-27
電話番号
03-5803-9770

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