アバント、IBM Partner Plus Software S&Sキャンペーンにて優秀賞受賞
株式会社アバント(東京都港区、代表取締役社長 執行役員 CEO:岡部 貴弘)は、エヌアイシー・パートナーズ株式会社が主催する「IBM Partner Plus Software S&Sキャンペーン」において、見事に優秀パートナーとして認められる栄誉を受けました。このキャンペーンは、IBMソフトウエアの保守更新および販売促進の分野で一定期間に優れた実績を残したパートナーが表彰されるものです。
受賞の理由と背景
今回アバントが受賞したのは、更新率の高さに基づく評価です。私たちアバントは、既存の顧客に向けて丁寧なフォローアップを行い、充実したサポート体制を維持してきました。このような取り組みが顧客とのエンゲージメントを深め、企業価値向上につながったことが今回の受賞に結びついたと考えています。
エヌアイシー・パートナーズの須崎吾一代表取締役社長は、「アバント様はIBMソフトウエアの保守ビジネスにおいて多大なる貢献をされ、更新率において極めて優れた実績を達成されました」と改めてその功績を称えています。顧客の視点を大切にし、システムの導入から安定稼働までを一貫して支える姿勢が評価されたのです。
アバントの取り組みに対する反響
アバントの岡部社長も「このような栄誉ある評価を得ることができ、大変光栄です。今回の受賞は、お客様の信頼と、それを支える現場の努力の賜物です」と感謝の意を示しました。システムの導入はスタート地点に過ぎず、運用を通じて顧客の成果を支える役割が重要であるとの考えを強調しています。
IBM Planning Analytics with Watsonに注目
アバントは「IBM Planning Analytics with Watson」というAIを活用した統合計画ソリューションを提供しています。このソリューションは、複数の部門間での計画や予測を効率良く行うことができ、リアルタイムでの意思決定やパフォーマンス向上に寄与しています。オンプレミスやクラウド環境で展開可能であり、企業にとって必要不可欠なツールとなっています。
アバントは、今後もIBMソフトウエアを通じて顧客の見えない企業価値の可視化と最大化を実現する支援を行っていきます。
株式会社アバントについて
アバントは、経営管理システムのソフトウエア開発や導入を通じて顧客の企業価値を向上させる経営DXを推進しています。これまでに1,200社以上の導入実績を持ち、コンサルティングからシステム構築、導入および運用・保守までのワンストップ支援を行っています。自社製品には、経営管理システム「AVANT Cruise」や企業価値分析ツール「AVANT Compass」などがあり、経営情報の統合やデータドリブン経営の実現を図っています。
今後もアバントは、顧客の期待に応え続けるとともに、常に品質向上に努めてまいります。