Rink SAUNAが特許取得
2026-07-28 14:32:47

国産ヒノキバレルサウナ「Rink SAUNA」が特許取得。独自構造の秘密とは

Rink SAUNAの特許取得とその魅力



Rink株式会社が提供する「Rink SAUNA」は、国内産のヒノキ材を使用したバレルサウナで、近年のサウナブームにのり多くの注目を集めています。このサウナは、特にその熱を逃がしにくい独自の高気密構造「Mitsuna(ミツナ)構造」により、特許を取得し、実用性と快適性を兼ね備えています。

Mitsuna構造の革新性


Mitsuna構造は、サウナの外壁材の接合部に独自の凹凸を設けることで、継ぎ目からの空気の流れを抑える設計が特徴です。外壁材の接合部が二重の噛み合わせ構造になっており、これによって木材の膨張や収縮による隙間を最小限に抑え、室内の熱や湿度を長時間維持できます。この構造により、サウナのロウリュの際に感じる体感温度も高まり、今までにない心地よい空間が実現されるのです。

サウナ人気の背景


近年、サウナは宿泊施設やキャンプ場、グランピングといったアウトドア場面でも取り入れられ、集客力の向上に寄与しています。サウナはリラクゼーションの提供だけでなく、冬季の集客や滞在満足度を向上させるための魅力的な設備としても注目されています。しかし、屋外でサウナを提供するにあたっては、長期間にわたって安定した使用が可能な品質の保持も重要です。

木製サウナの課題とRink SAUNAの取り組み


木製バレルサウナならではの自然な香りと質感を提供しますが、雨風や寒暖差によって木材が動くことによる問題も抱えています。この動きによって継ぎ目から空気が漏れ、熱が逃げてしまう可能性があるのです。しかし、Rink SAUNAが開発したMitsuna構造は、この問題を効率的に解決します。

特許の詳細は、特許番号7886055号として令和8年6月29日に認可され、Rink株式会社がその権利を保持しています。この構造により、高い気密性と保温性が確保され、リピート利用を促進できる環境が整っています。

さらに進化する気密性と保温性


Mitsuna構造だけでなく、Rink SAUNAは様々な工夫を凝らして気密性と保温性を向上させています。例えば、複層ガラスの使用や、自動閉鎖機能付きのドアにより、サウナ内の熱を外に逃がさない取り組みがされています。また、前後の壁厚が60mmとしっかりした設計になっているため、安定したサウナ体験を提供可能です。

宮崎から全国へ


Rink SAUNAは、宮崎県児湯郡に位置し、地元の素材を活かした製品作りを行っています。木材の調達から加工、製造、販売に至るまで一貫した体制を織り成し、高品質なサウナを提供しています。年150台のサウナ製造と販売を実施し、その実績から得たノウハウは常に製品の改良に役立っています。

Rink SAUNAは、ただのバレルサウナではなく、長く愛され続ける製品をご提供します。宿泊施設やキャンプ場への導入も進めており、利用者の体験をより豊かにするために、設計や設置に関する相談にも対応しています。私たちは、長持ちする国産のヒノキバレルサウナを通して、日本の自然との調和を大切にしながら、『ワクワクと感動を』お届けします。

導入相談・お問い合わせ


もし、宿泊施設や個人宅にサウナ導入を検討している場合は、Rink SAUNAまでお気軽にお問い合わせください。サイズ選定や納期等に関する相談にも積極的にお応えしています。資料請求や無料相談も受け付けていますので、ご興味があればぜひご連絡ください。


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会社情報

会社名
Rink株式会社
住所
宮崎県児湯郡都農町川北1184-12
電話番号

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