バンコク初のインターコンチネンタルブランド住宅、販売開始
タイ・バンコクで開発が進められている「InterContinental Residences Bangkok Asoke」が、2025年11月30日より日本市場での販売をスタートします。このレジデンスは、日本国内では初めての「インターコンチネンタル」ブランドによるもので、高級リゾートの味わいを持ちながら、都市生活の利便性も兼ね備えています。物件が位置するのは、バンコク中心部のアソーク地区。最寄りのBTS「Asoke」駅やMRT「Queen Sirikit National Convention Center」駅からも徒歩圏内で、商業施設や国際病院、名門インターナショナルスクールにも近接しているため、利便性の高いロケーションです。
物件の特長
このレジデンスは、全88戸の独立した住居で構成され、1フロアに4戸とプライバシーが保たれています。間取りは2ベッドルームから4ベッドルーム、さらには広々としたペントハウスも用意されており、139㎡から547㎡と様々な広さの選択肢が用意されています。さらに、全戸にEV充電器を完備した駐車スペースを確保しており、ラグジュアリーカーにも対応している点が魅力です。これにより、生活の利便性とプライバシーを両立させた贅沢な空間が実現されています。
立地の魅力
プロジェクトは、バンコクの心臓部とも言えるスクンビット16通りに位置しており、周辺には「Terminal 21」や「Em District」といった大型ショッピングモールや、先進医療を提供する「バムルンラード病院」や「MedPark」、教育水準の高い「NISTインターナショナルスクール」といった教育施設が立地しています。緑あふれるベンジャキティ公園にも近く、都市生活を送りながら自然と触れ合うことができる恵まれた環境です。
高級感あふれる住環境
この高級住宅は、入居者のライフスタイルに寄り添ったデザインが特徴です。柱の少ないクリアコラム設計により、開放感あふれる空間が演出されています。インターコンチネンタルブランドとしての伝統と洗練が息づく居住空間は、まさにラグジュアリーなプライベート空間といえるでしょう。物件の販売を手がけるリストインターナショナルリアルティ タイランドは、世界中の富裕層向けに不動産取引を行い、その実績が評価されて日本市場に進出する運びとなりました。
LIRタイオフィスのコメント
LIRタイオフィスのジェネラルマネージャー、武居浩平は次のようにコメントしています。「アソークはバンコクの中でも文化的に成熟した区域であり、ここに立つInterContinental Residences Bangkok Asokeは、真の高級ホテルレジデンスとして唯一無二の存在になると確信しています。近年、国際的なホテルブランドの進出が高級住宅市場に革新をもたらしており、富裕層や海外投資家の注目を集めています。」バンコクの高級不動産市場は、今後も目覚ましい成長が期待されており、この特別なレジデンスがその中心的存在となることでしょう。
物件概要
- - 物件名: InterContinental Residences Bangkok Asoke
- - 所在地: Soi Sukhumvit 16, Khlong Toei, Bangkok, Thailand
- - 交通: BTS「Asoke」駅、MRT「Queen Sirikit National Convention Center」駅が至近
- - 売主: CG Capital Advisory Limited
- - 敷地面積: 約2,683㎡
- - 構造・規模: 地上32階建て、全88戸
- - 間取り: 2~4ベッドルーム、ペントハウス
- - 駐車場: 総戸数比200%、EV充電器完備
- - 販売価格: 4,300万バーツ~2億5,900万バーツ(約1億9,780万~10億1,200万円)
- - 竣工時期: 2029年6月予定
日本市場における高級不動産の購入を検討している方にぜひご注目いただきたい、バンコクでの新たな生活スタイルを提供するインターコンチネンタルレジデンスです。