新たに登場する「なすの辛味噌炒め弁当」
イオングループのオリジン東秀株式会社が展開する弁当・惣菜専門店「キッチンオリジン」および「オリジン弁当」が、2026年5月2日(土)より新たなメニュー「なすの辛味噌炒め弁当~3種のジャンが決め手!~」を販売開始します。この情報に先立ち、注目したいのは、人気の秘密が詰まったその味わいです。
特製辛味噌タレの魅力
「なすの辛味噌炒め弁当」の一番の特徴は、何といっても自慢の特製辛味噌タレです。数種類のジャン(調味料)をブレンドしたこのタレは、豆味噌と米味噌を基にし、そこに甜麺醬の甘みや、豆板醬の辛み、さらに豆鼓醬(トウチジャン)のほのかな苦みを加えています。味に深みを持たせるために、隠し味のオイスターソースを使用していることも、食欲をそそるポイントです。これらの味の重ね合わせが、米飯との相性を抜群にし、贅沢な一品へと昇華させています。
なすの瑞々しさを引き出す工夫
今回の弁当には、熊本県産の新鮮ななすを使用しています。このなすと特製タレの組み合わせにより、柔らかくて瑞々しい食感を楽しむことができます。タレがなすのうまみを引き立て、全体としての調和が感じられる仕上がりになっています。
商品概要
- 本体価格:499円(税込538.92円)
- 特徴:特製辛味噌タレ使用、熊本産なす使用
- 本体価格:760円(税込820.80円)
- 特徴:より豪華な内容で食べ応えあり
弁当の販売店舗は「キッチンオリジン」および「オリジン弁当」全店にて行われます。販売開始は5月2日の土曜日からで、各店舗の営業時間内で購入可能です。ただし、数量限定のため、在庫が無くなり次第、終了となります。
オリジン弁当の歴史
「オリジン弁当」は、1994年に、自由に選べる量り売りのお惣菜を提供する新しいスタイルの弁当店として始まりました。全ての料理は店内で調理され、心を込めて作られています。また、2014年には「キッチンオリジン」が池袋に誕生。店舗のデザインが女性のお客さまにも親しみやすい雰囲気に刷新され、一部店舗にはイートインコーナーも設けられました。こうした工夫により、ライフスタイルに合わせて便利に利用できるスペースが確保されています。
限りなく多様なメニュー展開
現在、キッチンオリジン・オリジン弁当では、40種類以上のお弁当を直前調理で提供。出来立てをそのまま店内に並べた作り置き弁当や、お惣菜及びサラダも手軽に購入できるよう工夫されています。在庫を確認しながら、お好みのメニューを選ぶ楽しさも格別です。日常の食事や、特別な一品を追加したい時にも、ぜひ「キッチンオリジン」「オリジン弁当」を訪れてみてください。
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会社情報
オリジン東秀株式会社は、1966年に設立され、現在は東京都調布市調布ヶ丘に本社を置いています。弁当・惣菜販売のオリジン事業に加えて、外食事業や、デリカ融合事業も展開しており、多様なニーズに応じたサービスを提供しています。代表者は後藤雅之氏で、さらなる発展が期待されます。