防災を学ぶ貴重な機会『第5回KUL防災企画展2026』
2026年1月17日(土)と18日(日)、エコール・リラにて開催される『第5回KUL防災企画展2026 -地震を学び、自身を守る-』。このイベントは、地域住民の防災意識を高めることを目的としており、入場は無料です。展示されるのは過去の災害に関する記録写真や、震災体験者からの貴重な教訓。参加者は、実際に手を動かして学ぶことができる体験型ワークショップも楽しむことができます。
地震を学ぶ重要性
1月17日は阪神・淡路大震災から31年の節目にあたります。この時間を利用して開催される本企画展は、震災の記憶を風化させることなく、日常生活に潜む防災意識の向上を促します。「あのときを忘れない」という思いが込められたこの企画展では、地域の安全向上に寄与する取り組みが展開されます。
幅広い内容の展示
防災企画展では、次のような展示が行われます:
- - 過去の地震に関連する写真や資料
- - 震災の体験談やそこから得られた教訓
- - 防災関連の備品や道具の展示
また、実際に自分で防災グッズを作成できるワークショップも用意されています。これに参加することで、参加者は防災の知識を実践的に学ぶことができるでしょう。
参加型ワークショップ
企画展の期間中には、様々なワークショップが開催される予定です。特に注目なのは、以下の2つのワークショップです:
1.
防災グッズを作ろう!(1月17日)
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開催時間:10:00~17:00
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参加人数:各回2組(先着順)
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内容:防災キーホルダーや新聞紙スリッパを作成する体験ができます。
2.
防災おかしポシェットを作ろう!(1月18日)
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開催時間:10:00~17:00
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参加人数:各回6名(先着順、対象は小学生以下)
これらのワークショップに参加することで、子どもたちも楽しく防災を学べる機会を得ることができます。
地域への貢献
株式会社KULは、「安全安心で居心地のよいお客様に愛される場所づくり」を企業理念として掲げています。エコール各施設では、太陽光パネルの設置や防災備品の保管倉庫の提供など、災害時に役立つインフラを整備。それにより、地域の安全向上に努めています。
地域住民が安全に暮らすための重要なイベントである『第5回KUL防災企画展2026』。この機会に多くの方が参加し、自身やご家族の安全について考えてみてはいかがでしょうか。
開催概要
- - イベント名: 第5回KUL防災企画展2026 -地震を学び、自身を守る-
- - 開催日時: 2026年1月17日(土)・18日(日) 10:00~19:00
- - 開催場所: エコール・リラ本館5階エディオン前通路
- - 主催: 株式会社KUL
- - 後援: 神戸市北神区役所、URコミュニティ 兵庫住まいセンター
- - 協力: 旭化成ホームプロダクツ株式会社
企画展の期間中に、アンケートに回答した方には「サランラップ」を先着120名にプレゼント!イベントを通じて防災に対する知識を深め、楽しく学べる時間を過ごしてください。