インタセクト・コミュニケーションズが提供する『IntaEvent』
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は、東京都千代田区に本社を構え、最新のイベント統合管理システム『IntaEvent』の提供を開始しました。このシステムは、イベント主催者の負担を軽減し、多言語対応を実現することで、国内外からの参加者が利用しやすい環境を整えています。
1. イベント運営の効率化
『IntaEvent』は、申込受付や決済、入場管理といった様々な業務を一元的に管理することが可能です。個別のツールや手作業による管理では、情報の分断や二重申込、入金確認漏れといった問題が発生しますが、このシステムを使えばそれらのリスクを大きく減らすことができます。特に、訪日外国人の観光客も考慮した多言語対応と多様なキャッシュレス決済により、より多くの参加者がスムーズにイベントに参加できるようになります。
2. 使用実績の紹介
実際の運用として、沖縄県で行われた「海洋博美ら海花火大会2026」で『IntaEvent』が使用され、多言語での申込受付や決済が行われました。このように、地域のイベントや観光行事においても幅広く活用されることが期待されています。
3. システムの主な特長
申込受付から入場管理までを一元化
イベント検索からチケット選択、申込受付、決済、QRコードによる入場管理までを一つのシステムで完結できます。指定席や自由席の設定にも対応しており、参加者がチケットを簡単に分配できる機能も備えています。
多言語対応と決済手段の充実
日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)に対応しており、クレジットカードや各種QR決済にも対応。利用者は快適に申込や決済を行うことができます。
在庫状況のリアルタイム管理
複数イベントのチケット販売状況をリアルタイムで把握できるため、迅速な在庫調整や運営判断が可能です。これにより、適切な運営方針を早期に決定することができます。
請求書発行と入金管理の効率化
インボイス制度に基づいた請求書の自動発行や支払状況の追跡も可能です。法人向けの業務にも対応しているため、煩雑な事務作業を削減できます。
データの可視化
売上や来場者数、チケット販売状況をダッシュボードで一目で見ることができ、イベント終了後の分析やレポート作成をスムーズに行えます。
導入のハードルが低い
初期費用、月額費用がともに0円で、手軽に導入できるのも大きな魅力です。ただし、販売手数料は5%(消費税等別途)としています。
4. 今後の展開
『IntaEvent』を通じて、インタセクト・コミュニケーションズはイベント主催者の業務効率化を図ると共に、さらなる全国展開や観光施設への導入を計画しています。多言語対応とキャッシュレス決済に強みを持ち、インバウンド需要にも対応する姿勢を強化していくことが期待されます。
5. 会社概要
インタセクト・コミュニケーションズ株式会社は2000年に設立され、国内外での観光DXによるプロモーションやシステム開発を手掛けています。詳細な情報は公式ウェブサイトを訪れて確認できます。