TOAシブルが贈る「シブルハニー」とは
千葉県八千代市に本社を置く株式会社TOAシブルが、2026年3月より自社で育てたセイヨウミツバチから採取した純粋はちみつ「XIBLE HONEY(シブルハニー)」を販売することを発表しました。環境マネジメントに取り組む同社は、廃棄物の再資源化と技術革新を通じて持続可能な未来を創造しており、今回の新商品もその一環として位置付けられています。
どこで購入できるか
「シブルハニー」は八千代市にあるJA八千代市ファーマーズマーケット よったいよや、八千代緑が丘まちのえき、道の駅 やちよなど、地域の販売先で取り扱う予定です。具体的な販売開始日は2026年3月末となっています。
養蜂活動の背景
TOAシブルは、3年前に養蜂活動をスタートし、2025年から本格化。このプロジェクトの技術指導を千葉大学環境健康フィールド科学センターの三輪正幸助教が行っています。社員自らが養蜂に関わることで、ミツバチの生態や地域の自然環境に対する理解を深めています。
セイヨウミツバチは、その周囲半径約3km内の多様な花から蜜を集めるため、「百花蜜」としての性質を持っています。それによって、八千代市の自然環境を反映した、本物の国産はちみつが実現しました。この「シブルハニー」は、農薬残留分析をクリアし、加熱処理や添加物を一切使用しない純粋なものです。
環境への配慮
TOAシブルは「自然と共に生きる未来を創造する」という理念のもと、資源循環や環境保全に取り組んでいます。ミツバチは自然環境の変化を伝えるバロメーターとしての役割も果たしており、健全な環境があってこそ、彼らは生きていけます。近年、気候変動による影響で採蜜量が減少している現状を考えると、ミツバチとともに生きることの重要性がさらに増すばかりです。
三輪正幸助教の想い
千葉大学の三輪助教は、昆虫利用学や果樹園芸学などの専門分野を持ち、ミツバチの生態に関する多角的な研究を行っています。また、家庭で果樹を育てる楽しみや、低影響でのミツバチ飼育法を広める活動も行っており、TOAシブルとの産学連携を通じてその知見を生かしています。
「シブルハニー」の特徴
- - 商品名: 純粋はちみつ「XIBLE HONEY(シブルハニー)」
- - 内容量: 150g
- - 販売希望価格: 1,400円(税抜)
この素晴らしいはちみつは、ぜひとも堪能したい逸品です。1歳未満の乳幼児には与えないことが推奨されていますが、ミツバチの素晴らしい自然とともにある生活を体感できる特別な商品です。
企業情報と今後の展望
TOAシブルは1968年に設立以来、廃棄物処理および環境保全に貢献しています。再生可能エネルギーの利用や環境に配慮したサービスを提供しながら、持続可能な社会に向けた新たな取り組みを続けています。今後も、「シブルハニー」を通じて多くの人々に自然の恵みを届けながら、持続可能な未来に向けた使命を果たしていくことでしょう。アクティブなライフスタイルにぴったりの「シブルハニー」、ぜひチェックしてみてください!