営業の効率化が求められる現代、株式会社SaleSeedが新たな一手を打ち出しました。2026年2月4日より、同社が提供する営業データベース「SaleSeed DB」とサイボウズ社の「kintone」とのAPI連携機能を開始します。この連携により、営業データの管理と運用がよりスムーズかつ効果的になります。
SaleSeed DBとは
SaleSeed DBは、営業活動における意思決定を支援するためのデータベースです。このサービスの最大の特徴は、商材の担当者と直接つながることができる点にあります。このため、企業の直近の採用ニーズやプレスリリースなどの情報を基に、対象企業を的確に絞り込むことが可能です。
連携機能の背景
多くの企業がkintoneを用いて顧客情報や案件管理を行いつつある中、次のような課題に直面していることが多いです。
- - 管理するデータはあるものの、実際の情報更新が追いつかない。
- - 古いデータが残ったままで、真の活用に至っていない。
特に、外部データベースからの情報をkintoneに手入力したりCSVで移し替えたりする作業は、手間がかかり、データの鮮度を保つことが難しいため、意義あるデータが単なる名簿になりかねません。
このような現場のニーズに応えるため、SaleSeedはkintoneにおけるデータ管理の手間を軽減し、更には営業の基盤を強化することを目指してこの連携を開発しました。
連携機能の概要
新たなAPI連携により、SaleSeed DBが保有する企業情報や採用予算データが、kintoneアプリ内のレコードに直接同期されます。これにより、煩雑なCSV出力や加工、取り込みといった手間を省くことができます。さらに、SaleSeed DB側で更新された情報は自動的にkintoneに反映されるため、常に最新の情報を保持できます。
この連携により、営業活動は次のように向上します。
1.
資産価値の向上: kintone内の既存リストに最新の企業動向や採用予算を付加することで、質の高いアプローチリストに進化させます。
2.
アプローチタイミングの見極め: 定期的な情報更新により、企業の成長や採用予算の変化に応じた再アプローチが可能となります。
3.
ターゲット選定の精緻化: 詳細な企業属性情報をkintoneに付加することにより、注力すべきターゲットをデータに基づいて絞り込み、戦略的な営業活動が支援されます。
今後の展望
当社は引き続き、様々なビジネスツールとの連携を強化し、営業現場の負担を軽減しつつ最高の結果を引き出す環境の構築に努めてまいります。
さらに、当社のサポートにより、営業チームが市場での競争を勝ち抜くための手助けを続けていきます。夢を追い続ける企業や個人のため、情熱をもってプロジェクトを進めます。
会社概要
株式会社SaleSeedは、東京都港区に本社を置く企業で、「夢ある人の実行力になる」というミッションの下、営業支援事業を展開しています。設立以来、営業現場のニーズに寄り添ったデータベースの開発に力を入れ、夢を持つ企業や人のために実行力を提供しています。
株式会社SaleSeedのWebサイト
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