AI医療学術大会
2026-01-20 11:28:55

AIと医療が交差する未来を考える学術大会開催のご案内

日本先制臨床医学会 第9回学術大会のご紹介



一般社団法人日本先制臨床医学会は、2026年11月14日(土)と15日(日)に、東京で「日本先制臨床医学会 第9回学術大会」を開催予定です。この大会のテーマは「AI・AGI時代に問う、新時代の医療」です。近年、AIが医療分野での意思決定にどのように貢献できるかについての議論が進んでおり、この大会ではその点を掘り下げていきます。

本大会では、AIがどのように医療に統合され、診断や治療、さらには看取りなどの場面で役立つかについて真剣に考えます。その中で、どの程度をAIに任せ、何を人が担い続けるべきかという本質的な問いを提起します。

出展企業募集の背景



大会では、単なる製品の紹介や技術の展示を超え、医療の公共性や倫理、責任についても議論を行います。このため、医療の現場や研究、産業界から意見を持つ企業との協働が不可欠です。参加するAI関連企業には、医療現場の課題を直接聞き、解決策を模索する貴重な機会を提供します。

出展する企業に求められるのは、実際の医療現場が直面する問題や、AI導入時に生じる懸念点、技術の説明責任、そして倫理的な課題についてともに考える姿勢です。

出展対象と規模



今回の学術大会への出展は、特に医療AIやデータ解析、医療DXに関わる企業を対象としています。出展は原則として10社に限定し、医療の未来について実効性のある議論ができるようにします。すでにサプリメントメーカーなど医療関連の企業約10社が参加を決定しています。

また、参加企業が一定数に達した場合には、会場内に特別展示エリア「AI & Clinical Innovation Zone(仮称)」を設けることも計画しています。これは、AI企業同士や医療現場との活発な対話を促し、技術と医療の接点を可視化することを目的としています。

募集概要



  • - 対象企業: 医療AI、データ解析、医療DX等を扱う企業
  • - 出展社数: 原則10社程度
  • - 出展形態: 詳細は趣意書を参照
  • - 会場: TODAホール&CONFERENCE ホールB(東京都中央区・京橋)

本は学会の趣旨を理解し、医療の未来を共に築いていく姿勢を持つ企業との協働を目指しています。広告出稿や販促を主目的としたものではありません。

詳細はこちら


大会の公式サイトや出展申し込みについての詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

医療とAIが交差する未来を考えるこの機会に、ぜひご参加をご検討ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本先制臨床医学会
住所
兵庫県神戸市中央区港島南町一丁目6番地4
電話番号

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