大分市に新たにオープンする2つの葬儀会館のご紹介
大分県大分市の東南部に、2026年8月と9月に新しい葬儀施設「玉泉院 家族葬邸宅 戸次」と「玉泉院 判田会館」が開かれます。この2つの施設は、葬儀のニーズが多様化する中で設立され、特に家族葬を重視している方々に向けたサービスを提供します。
1. オープンの背景
近年、高齢化が進行している大分市では、人口データが示す通り、34.1%に達する高齢者の割合が問題となっています。この地域には昔からの住宅地に加え、新たな住宅地の開発も進んでいるため、さまざまな世代が生活しています。葬儀形式に対する需要は年々多様化しており、それに合わせた施設が求められる時代となっています。
2. 2つの会館の特徴
(1) 玉泉院 家族葬邸宅 戸次(2026年8月オープン)
この会館は、1日1組限定の貸切型で、ご家族だけのプライベートな時間を提供します。「Return to Nature」というテーマのもと、自然を取り入れたナチュラルな祭壇が特徴です。定員は30名までで、全館バリアフリー設計になっています。また、バスルームやベッドルームを備えており、故人とともに滞在することも可能です。車でのアクセスも良好で、駐車場も完備しています。
(2) 玉泉院 判田会館(2026年9月オープン)
このホール型会館は、70名までの参列が可能で、家族や親しい友人だけでなく、故人に縁のある多くの方々が参加できる形式を重視しています。こちらも全館バリアフリーで、快適にご利用いただけます。大分市葬祭場へのアクセスも便利で、駐車場も広くて安心です。
3. 移動の負担を軽減
葬儀には自宅、葬儀会館、火葬場といった複数の移動が伴いますが、両会館はそれぞれ便利な立地に恵まれており、移動距離が短くて済むため、特に高齢者や遠方から来られる親族にとって大きな負担を軽減します。
4. 地域とのつながり
新しい会館では、葬儀の事前相談や施設見学も受け付けています。「もしもの時」に限らず、日常的に地域の方とつながりを持つことも大切にしています。これにより、地域の方々が気軽に相談できる存在としての役割を果たしていく考えです。
5. オープニング見学会の実施
両会館のオープンに合わせて、見学会を開催します。実際の施設を見ていただき、葬儀の準備や終活についての無料相談も行う予定です。
日程: 2026年8月17日(月)〜8月31日(月)
時間: 10:00〜 / 12:00〜 / 14:00〜(要予約)
日程: 2026年9月5日(土)〜9月30日(水)
時間: 10:00〜 / 12:00〜 / 14:00〜(要予約)
詳細は
こちらからご確認ください。
葬儀における価値観が変わる中、大分市の新しい葬儀会館が地域の皆さまにとって、充実したサポートを提供する場所となることを願っています。