リコーの新たなスタートアップ育成プログラムTRIBUS 2026が始動
株式会社ユニッジ(UNIDGE)は、株式会社リコーのアクセラレータープログラム「TRIBUS 2026」がスタートアップを募集することを発表しました。リコーの創業者、市村清氏の精神を受け継ぎ、イノベーションの創出を支えてきたこのプログラムは、2026年度で8期目を迎えます。スタートアップは、リコーグループ内での共同作業を通じて、社会に新たな価値を提供することが求められています。
TRIBUS 2026 概要
「TRIBUS 2026」は、リコーの事業領域における新たな挑戦を支援するプログラムです。今年のテーマは「選んだ未来を、正解にする」というもの。リコーは、提案を受けるだけでなく、選考過程からスタートアップとの双方向的なディスカッションを行いながら、採択を進めるというアプローチを採っています。これにより、参加したスタートアップの提案がより実現可能性を高め、持続的な共創が期待できます。
このプログラムには、スタートアップの成長を助けるために、リコーグループの技術やインフラ、そして専門知識が活用されます。UNIDGEが共同運営パートナーとしてスタートアップとのネットワークを形成し、支援を行います。特に、事業化に関する制度設計やアイデアのブラッシュアップ、共創先企業の探索に至るまで、徹底したサポートが行われます。
応募条件とプロセス
TRIBUS 2026への応募は、2026年6月8日から開始され、7月13日まで受け付けられます。応募対象領域は広範囲にわたり、リコーグループのアセットを活用した新しいテーマも募集しています。また、特設ページ上で詳細な応募方法が示されています(
応募はこちらから)。
プログラムの特徴として、リコー社内の役員や外部の審査員による厳正な審査、及びスタートアップと社内起業家の協力関係が強調されています。リコーグループの持つ最先端の技術やノウハウを活用し、共に新たなビジネスの展開を目指す姿勢が顕著に表れています。
スケジュールと説明会
また、プログラムに関する説明会が2026年6月16日にUvance Innovation Studioにてハイブリッド形式で開催されます。この機会を通じて、参加希望のスタートアップはプログラムの詳細を直接聞くことができます。参加方法や詳細については、こちらも公式の申し込みページでご確認ください(
説明会の申し込みはこちらから)。
UNIDGEについて
UNIDGEは、アルファドライブの子会社として新規事業支援を専門にしており、マッチングにとどまらないオープンイノベーションを目指しています。事業開発の経験を持つメンバーが揃い、実績として約90社のスタートアップ支援を行ってきました。今回のTRIBUS 2026でもその豊富な経験を活かし、スタートアップの成長を促進させることを目指します。
お問い合わせ
UNIDGEに関する詳細な情報やお問い合わせは、
公式ウェブサイトを通じて行えます。新しいイノベーションの仲間として、挑戦を続けるスタートアップの応募をお待ちしております。