EV電源活用推進フォーラムの概要
2026年3月23日(月)、一般社団法人日本電機工業会(JEMA)が主催する「EV電源活用推進フォーラム」を、株式会社REXEVの取締役 最高プロダクト責任者である盛次 隆宏が登壇します。今回のフォーラムは、欧州の進んだ事例と日本の現状を比較し、ビークル・ツー・グリッド(V2G)をはじめとする最新のEV活用動向や、実運用で見えた技術や制度の課題を共有することを目的としています。
フォーラムの背景
現在、欧州ではEVを電源として活用する商用サービスが進展しています。例えば、スマート充電のV1Gや、家庭への電力供給を行うV2Hがあります。中には、EVから電力系統への供給を行うV2Gサービスも始まり、実際に運用が行われている実例も見られます。しかし、日本においては、EVが広く普及する前の段階で、制度設計や市場ルール、技術的な条件が整っておらず、事業化に向けた具体的な構想を描く必要があります。
このフォーラムは、日欧の最新の取り組みや実証事例を共有することで、関係者同士のネットワークを強化し、日本におけるEVの電源活用サービスの社会実装を推進することを狙いとしています。
REXEVの登壇内容
REXEVから登壇する盛次 隆宏は、自社のEVエネルギーマネジメントに関する具体的な実績を発表します。発表テーマには「REXEVの取り組み並びにEVの電源活用の可能性と課題」が掲げられており、EVをエネルギーリソースとしての運用事例を詳しく紹介します。実際の運用を通じて浮き彫りになった技術的及び制度的な課題、さらに、今後の日本市場におけるトピックについても専門的な視野から解説する予定です。
フォーラムの詳細
- - 日時: 2026年3月23日 13:30〜17:00(受付は13:00から)
- - 会場: 電機工業会館6階 61〜62会議室(東京都千代田区一番町17番地4)
- - 形式: 対面(定員100名)およびWebのハイブリッド方式
- - 参加費: 無料
- - 主催: 一般社団法人日本電機工業会(JEMA) EV電源活用サービス特別委員会
なお、申込は3月13日をもって終了しております。
株式会社REXEVについて
株式会社REXEVは、東京都千代田区神田淡路町に本社を置く企業です。代表取締役は渡部 健氏で、2019年に設立されました。REXEVは企業や自治体向けにEV導入支援や運用システムの提供を行っており、エネルギーマネジメントシステムの開発も手掛けています。また、EV車両のマネジメントシステムやカーシェアリングシステムの開発も行っています。
詳細な会社情報は、
株式会社REXEVの公式サイト からご覧いただけます。
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