横浜市開港記念日に寄付付き缶バッチが登場
2023年6月2日、横浜市の開港記念日に合わせて新しい試みとして、寄付付き缶バッチの販売が開始されます。このプロジェクトは、Yocco株式会社の「Yocco18」と、横浜市社会福祉協議会の「ヨコ寄付」がコラボしたものです。缶バッチは1個500円で販売され、そのうち100円が寄付金として横浜市内の福祉活動や支援事業に使われます。
プロジェクトの一環として、寄付付き缶バッチには横浜18区をモチーフにした6つのキャラクターが登場します。この商品は、特に地域の魅力を引き出すことを目的としており、親しみやすいデザインで展開されています。
Yocco18とヨコ寄付のコラボ
この寄付付き缶バッチを通じて、Yocco18は地域を知り楽しむことを目的としています。Yocco18は、横浜の多様な地域の魅力を発信する地域魅力発見プロジェクトで、観光地だけでなく、その背後にある文化や人々の生活を紹介しています。また、ヨコ寄付は地域共生社会の実現を目指し、寄付文化の醸成にも取り組んでいます。
どこで買えるのか
缶バッチは、横浜市役所内にある「横濱の洋食 TSUBAKI食堂」で販売されます。食堂の住所は、横浜市中区本町6-50-10(横浜市市庁舎2階)、最寄り駅はJR桜木町駅から徒歩3分、みなとみらい線の馬車道駅からも徒歩5分の場所にあります。店内では新鮮な食材を使用した料理やお酒を楽しむことができます。
TSUBAKI食堂の営業時間は、ランチタイムが11:00から15:00、ディナータイムは17:00から22:00までで、年末年始が定休日となっています。
缶バッチのラインナップ
寄付付き缶バッチは、Vol.1からVol.3まで順次販売される予定です。
- - Vol.1: 中区の千代崎マリン、南区の浦舟みなみ、港南区の永谷みお、磯子区の屏風浦しおみ、金沢区の金沢ふみ、栄区の本郷さかえ。
- - Vol.2: 西区の戸部みらい、保土ケ谷区の星川とばり、旭区の鶴ヶ峰あさひ、戸塚区の戸塚しなの、泉区の中和田いずみ、瀬谷区の瀬谷みつき。
- - Vol.3: 鶴見区の生見尾つばさ、神奈川区の青木めんか、港北区の大綱きくな、緑区の新治みどり、青葉区の山内あおば、都筑区の都筑かや。
各缶バッチの販売開始時期は、売上の状況に応じて決まります。この取り組みは、現場で活躍する障害福祉サービス事業所の人々とも連携し、就労継続支援B型アート工房クローバーと共同で行われています。これにより、普段の生活では目にすることのない障害者の方々の工賃向上や、働く喜びを感じられるプロジェクトです。
地域の魅力を感じる製品
寄付付き缶バッチは、ただのガチャアイテムではありません。横浜という地域の文化や人々の温かさを感じられると同時に、社会福祉への支援にもつながる素晴らしい品物です。Yocco18とヨコ寄付の新しい試みにぜひ注目してみてください。