株式会社ハートビーツが新刊を発表
株式会社ハートビーツ(東京都新宿区)は、所属エンジニアの佐野 裕が執筆した書籍「インフラエンジニアを目指す人が最初に読む本」を出版しました。この本は、インフラエンジニアを志す新人エンジニアや学生に最適な一冊です。
書籍の背景と目的
株式会社ハートビーツでは、『技術とあなたをつなぎ共に在り続ける』という理念のもと、20年以上にわたって培ってきた専門知識やノウハウを社会に還元する取り組みを進めています。その一環として、社員の技術発信や書籍執筆を支援しており、今回、佐野裕氏の新刊がその成果として刊行されました。
著者について
佐野 裕氏は2020年に株式会社ハートビーツに入社し、主にセキュリティやコーポレートITに関する技術領域を担っています。過去にはLINE株式会社での20年間にわたり、インフラエンジニアやプロジェクトマネージャーとして活躍し、大規模なインフラの構築や運用に携わってきました。これまでにも「インフラエンジニアの教科書」や「クラウドエンジニアの教科書」などの著書があります。
書籍概要
新刊は、全12章から構成されており、インフラエンジニアの基本的な知識から具体的な技術、就職に関する情報まで広くカバーしています。目次は以下の通りです。
- - CHAPTER 01 インフラエンジニアとは
- - CHAPTER 02 サーバーエンジニア
- - CHAPTER 03 ネットワークエンジニア
- - CHAPTER 04 セキュリティエンジニア
- - CHAPTER 05 データベースエンジニア
- - CHAPTER 06 クラウドエンジニア
- - CHAPTER 07 データセンターでの仕事
- - CHAPTER 08 インフラの設計と構築
- - CHAPTER 09 インフラ監視
- - CHAPTER 10 インフラエンジニアの就職と採用
- - CHAPTER 11 技術を学ぶということ
- - CHAPTER 12 認定試験を受ける
- - APPENDIX インフラエンジニア向けクイズ
このように、幅広いトピックを扱っており、新たに業界に飛び込もうとする人にとって実用的なガイドブックとなっています。
ハートビーツの取り組み
ハートビーツでは、社員一人ひとりの成長を支援するため、書籍執筆や講演活動のバックアップを行っています。業務時間の調整や執筆環境のサポートを通じて、社員が技術的なアウトプットを行えるようにしています。
さらに、最新技術の検証やノウハウの共有に関しても積極的です。社内での研究体制を整え、若手メンバーが参加しやすい機会を提供。特に最近では、AI活用の取り組みとして、エンジニア以外の職種も含めたメンバーが関与できる環境を整えています。
技術発信に必要なインプットの支援として、書籍購入のリクエストや勉強会参加の費用負担なども行っています。これにより、エンジニアは積極的に情報を収集し、自身の成長へとつなげることができます。
今後の展望
株式会社ハートビーツは、今後もエンジニア育成と技術発信を続け、業界全体の発展に寄与していく方針です。「インフラエンジニアを目指す人が最初に読む本」は、その一環として、多くの人々にインフラエンジニアという職業の魅力や必要なスキルについて伝えることでしょう。
興味のある方はぜひ手に取ってみてください。また、書籍に関する問い合わせやその他の情報は、株式会社ハートビーツの公式ウェブサイトをご覧ください。