X Mileの新体制
2026-08-05 12:07:19

X Mileが元LayerXの諏訪氏を迎え、物流業界のDX推進に新たな一手を加える

X Mileが新たなリーダーシップを発表



X Mile株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:野呂寛之)が、物流業界でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるため、元株式会社LayerXの諏訪尚杜氏をプロダクト企画責任者に任命したとの発表がありました。物流業界は、ドライバー不足や2024年問題、生産年齢人口の減少といった様々な課題に直面しており、業務効率化やDXの推進が喫緊の課題とされています。

X Mileは「テクノロジーの力でノンデスクワーカーが主役の世界を」というビジョンのもと、物流や建設、製造といった非デスク産業に特化した人材紹介サービスやDXプロダクトを展開してきました。中でも「ロジポケ」は、運送業の配車や労務管理、請求業務、車両管理などを一元管理し、生産性向上を目指すプラットフォームとして、成長を続けています。

諏訪氏の経歴と新たな挑戦



諏訪氏は、新卒でグルメサービスの株式会社Rettyに入社し、営業から法人営業、採用責任者、新規事業責任者など、多様な役割を経験した後、IPOも経験しています。その後、LayerX社で会計・バックオフィスプロダクト「bakuraku」のプロダクトマネージャーとしての成功に導き、事業開発部長として新製品の立ち上げに貢献しました。彼の豊富な経験と知見を基に、X Mileでの新たな挑戦が期待されます。

物流業界の課題と目指すべき未来



物流業界は、日本の社会インフラを支える重要な産業ですが、労働力不足や高齢化、そして法改正に対応するための課題が山積しています。これらの問題を解決するためには、単なる業務効率化ツールではなく、現場の業務そのものを変える革新的なプロダクトが必要です。諏訪氏は、「テクノロジーありきではなく、現場の声を尊重しながら必要な価値を逆算してプロダクトを作る」との考えを持っています。

彼は、「ロジポケ」シリーズを通じて、現場で働く人々の課題解決に取り組むとともに、持続可能な働き方を実現するための道筋を描いていくと述べています。

代表取締役 野呂寛之のコメント



代表取締役の野呂寛之は、物流業界が依然として多くの業務をアナログで運用していることに懸念を示し、「私たちはロジポケを通じて、現場で働く方々が本来の価値創出に集中できる環境をつくりたい」と語っています。諏訪氏の加入によって、プロダクト開発体制が強化され、今後もテクノロジーを活用してノンデスク産業の課題解決に挑戦していくとのことです。

見通し



X Mileの今後の展開については、諏訪氏のリーダーシップの下、業界の複雑な課題に対するシステム的解決策が期待されます。また、テクノロジーを駆使した新たな働き方のモデルを提示し、より持続可能な社会の構築に向けた一歩となることでしょう。今後の進展から目が離せません。


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会社情報

会社名
XMile株式会社
住所
東京都新宿区新宿6-27-30新宿イーストサイドスクエア W7F
電話番号
03-6845-3624

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