顧客の業務から考えるウェビナー共催先の発見法
株式会社Bizibl Technologiesによる新たなウェビナーが、2026年10月1日から6日までの期間中、Bizibl上で開催されます。このウェビナーのテーマは「共催先は、顧客の“仕事”から探す」とし、業務プロセスからウェビナー共催パートナーを見つける方法を探ります。
顧客の仕事に根ざした共催戦略
共催ウェビナーは、BtoBマーケティングの一環として、新しい見込み顧客を獲得したり、既存の関係を再構築する手段として注目されています。しかし、多くの担当者が「次の共催先が見つからない」「同じ企業との共催が続いている」といった現実に直面しています。この課題の背景には、共催先を選ぶ際に「同じターゲットを持つ企業」や「競合しない企業」といった条件から選択してしまうことがあります。こうしたアプローチでは、選択肢が限られ、企画の必然性が薄れてしまうのです。
そこで本ウェビナーでは、共催先を「どの企業と組むか」ではなく、「顧客がどのような業務を行っているか」に基づいて探す方法を紹介します。顧客が持つ具体的な業務プロセスを可視化することで、共催先候補を効果的に見つけ出すアプローチに果敢に挑戦します。
業務の隣にいる企業を見つける
顧客の業務は単なる製品やサービスだけに依存しているわけではありません。業務の中には多様な工程があり、それぞれには異なる課題や専門性、サービス提供企業が関与しています。このウェビナーでは、まず顧客が日々行う業務を整理し、その周囲に存在する関連企業を可視化します。そして、顧客の業務や課題に密接に関わる「顧客の仕事の隣にいる企業」を見つけ出すための考え方を解説します。これにより、自社の業務だけでなく、より広範囲な視野で共催先を考えることが可能となります。
成果に繋がるウェビナー企画
共催先を増やすだけで終わってしまっては、ウェビナーの収益性を高めることはできません。重要なのは、人材や技術、情報といったそれぞれの企業が提供できる専門性をどのように組み合わせて、参加者にとって独自の価値を提供するかです。本ウェビナーでは、業務プロセスに基づく候補発見法を教えるだけでなく、「この2社だからこそ達成できるテーマは何か」「各社の知見をどのように融合させ、参加者のニーズに応えるか」といった具体的な企画への落とし込み方も詳しく解説します。
参加者におすすめの対象
このウェビナーは、次のような方を対象としています。共催先の候補がなかなか見つからない方や、同じ企業との共催が繰り返されている方、新たなパートナーを見つけたい方、そして、「なぜこの2社で共催するのか」をしっかりと伝えられる企画を作りたい方です。また、セミナーを商談や顧客接点につなげる施策として効果的に利用したいBtoBマーケティング担当者やウェビナー担当者にも大いに役立つ内容になっています。
このウェビナーを通じて、参加者は単なる企業リストではなく、自社でも反復して使える「共催先の見つけ方」と「企画への落とし込み方」を習得することができます。
ウェビナーの詳細情報
- - ウェビナー名:共催先は、顧客の“仕事”から探す~業務プロセスから見つける、ウェビナー共催パートナーの探し方
- - 開催期間:2026年10月1日(木)~2026年10月6日(火)
- - 形式:Bizibl
- - 定員:100名
- - 主催:株式会社Bizibl Technologies
参加を希望される方は、Biziblのウェビナーページよりお申し込みください。