組織変革セミナーで人手不足倒産を食い止めよう
2026年4月、関西経済はかつてないほどの人手不足と倒産の危機に直面しています。帝国データバンクによると、近畿地方の企業倒産件数は前年度比4.0%増加し、14年ぶりの高水準となる2,700件に達しました。特に注目すべきは「人手不足倒産」の増加で、全国最多となる441件が発生しており、その中でも「従業員退職型倒産」が118件に上るという厳しい現実が明らかになっています。
こうした状況に対抗するべく、株式会社イマジナは2026年6月11日、大阪のブリーゼプラザで「インナーブランディングによる組織変革セミナー」を無料開催します。これにより賃上げ競争を乗り越え、企業価値を高める「人的資本投資」を促します。
深刻な状況に立ち向かう
全国的な統計によれば、京都府は倒産発生率が0.36%に達し、全国平均の約2倍というワースト1位を記録しています。また、滋賀や大阪、兵庫でもワースト10に入る倒産率が見受けられ、これは人材流出とコスト増の影響を受けていると考えられています。特に、中小企業は賃上げ競争において厳しい立場に立たされており、業績不振が続く中で人材が流出する悪循環に陥っています。
科学的アプローチで人手不足に立ち向かう
イマジナは、英ケンブリッジ大学との提携を活用し、採用活動に科学的なアプローチを導入しています。通常、日本の企業では面接官の勘に頼った選考が行われていますが、これが原因で採用ミスや早期離職が発生し、企業に多大な経済的損失をもたらしています。イマジナが採用している心理特性検査『OBPI』は、誠実性を科学的に測定し、企業文化に合った人材を特定するための最先端の手法です。この手法により、入社後のミスマッチを減少させ、離職リスクを50%低下させることが可能になります。
「ビジネスEQ」の重要性
また、イマジナが提唱する「ビジネスEQ(感情知能)」も重要です。管理職のマネジメント能力が不足しているため、関西の若手人材が東京圏に流出する理由の一つとなっています。「ビジネスEQ」は、社員一人ひとりの感情を理解し、良好な関係性を築くための力です。研究によれば、組織の活躍にはEQが大きく影響するため、コストをかけずに競争力を高める手段と言えるでしょう。
セミナーの詳細
この組織変革セミナーでは、「理念を共通の言語として組織に浸透させる」手法を解説し、社員が自立的に働く組織作りを促します。計画的な後継者や幹部の育成を行う企業は、他の企業に比べて4倍以上の成長率を誇るとされています。
開催情報
- - 日時:2026年6月11日(木)10:00-11:30(9:45開場)
- - 場所:ブリーゼプラザ805号室(大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー)
- - 参加費:無料(事前申込制)
- - 講師:関野吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長)
- - 対象:経営者、役員、人事責任者
- - 特典:個別無料面談が受けられます。
今や、関西企業は「選ばれる理由」を再定義しなければならない時代です。万博後の不透明な経済見通しの中で、今こそ変革の時です。ぜひこのセミナーに参加し、組織の未来を見据えた戦略を学んでいただきたいと思います。
申込方法
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